エビ話

わたしには妹がいるんですが料理が全くできないんです。それで、お袋があんまり作りたがらない料理を妹が食べたいって事だったので実家に行って一品こさえてきました。

 

 

 

 

カンジャンナムを笑

 

カンジャンナム(エビのピリ辛醤油漬け)

・材料
なんかよくわからないけどお刺身で食べられるエビ…適当に食べたいくらい
ニンニク…それなり
ネギ…さらっと
鷹の爪…お好み

・つけダレ(数字は割合)
醤油…2
水…1
酒…1
みりん…1

 

・作り方

つけダレである醤油:水:酒:みりんを2:1:1:1で耐熱器に入れてレンジでチン。アルコールを飛ばす

エビの背わたを取る

ニンニクとネギをざっくり切る

エビとニンニクとネギをタッパにいれてつけダレが冷めたらかけてまぜまぜして一日漬けてできあがり

 

と、いう料理と言うにはあまりにも簡単なモノな気がしますが作ってきました。ちなみにわたしはエビが食べられないので生まれてはじめて海老の背わた取りをしましたが、結構簡単に引きずり出せるんですな。ちなみになんでお袋がこの韓国料理を作りたくないかって、そりゃ作ったことがないからです笑

ちなみに本当はカンジャンケジャン(カニのピリ辛醤油漬け)が作りたかったんですが丁度いいカニが売ってなかったのでナム(エビ)でいいよと言う妹。カンジャンケジャンはわたしも食べたことがあるのでネットにあるレシピを参考にしながら作ってみたけども今回は味を見ることができないという笑。作っておいてなんだけど美味しくなればいいね笑

 

そんなわけでひっさびさにエビに触れたんですが、幼少の頃はわたしも普通にエビを食べていたんです。小学校2年生の時、自宅のテーブルの上にあったしばらく放置されたカピカピの甘エビの刺し身を食べてケロリーン、その次の日に小学校の給食でエビ入りのシーフードサラダ(エビ・イカ・わかめの和え物みたいなサラダ)を食べて下校途中にぶっ倒れて近所の人が自宅にお宅のお子さん倒れてるよ連絡してくれてお袋に救出されました。

 

2日連続で悲惨な目にあったのでそれからエビが食べられなくなったのですが、大人になってからよくよく考えたら2日連続でエビに当たって嫌いになったのではなくて、カピカピのエビの刺身を食べた地点でアレルギー反応が出ていたんだろうなって結論に達しました。今でもテレビなんかで美味しそうなエビ料理を見ると普通に美味そうだなって思いますからね。カニは食べれるし。

 

カニは食べれるんですけど、エビアレルギーの人っておよそ65%はカニアレルギーでもあって、およそ20%の人はイカ・タコ・貝類もアレルギーで食べられないので、エビだけ食べられないわたしはかすり傷みたいなもんなんですよね。ちなみに伊勢エビのような大きいエビを海老、桜エビなどの小さいエビを蝦って漢字分けするみたいですね。英語だと大きいのがロブスター、中くらいのがプローン、小型のがシュリンプとサイズによって呼称が変わるんですな。

 

そんなエビアレルギーのわたしですが、エビに似ているやつは結構大丈夫なんですよ。ザリガニも地元のお友達のせいたんと釣ったやつを茹でて食べたけど平気だったし、キムチに入っているオキアミも大丈夫だなーって思っていたらあれは厳密に言うとエビではなくてプランクトンなんですよね。少量だから平気かと思ったらそもそもオキアミはエビじゃなかったという笑

ただし、そんなエビもダメなのって言うのがあります。例えばかっぱえびせんが子供の時は好きで食べてましたが当たってからは痒くなって食べられないですね。屋台のお好み焼きなんかに入っていたりする桜エビもだめですね。オキアミによく似てるのになぁ…

 

エビアレルギーは大人になっても耐性が付きづらいアレルギーなんです。わたしも実験と言うか、大人になってからとある社長さんに寿司屋に連れて行かれた時にエビがダメなんですって言ってるのに「ここのは大丈夫」とか「大人になったら治るでしょ」なんて言われてブドウエビという珍しいエビを食べさせていただいたんですが、味は美味しかったけど案の定帰り道でぶっ倒れましたからね笑。割と早い段階で全部ケロリーンしたのでそこまで大事には至らなかったけど、あれはケロリーンを我慢したらアナフィラキシーショックを起こしてたと思います。

 

そんなわけで、アレルギーがあるよって言う人には無理に食べさせちゃダメですから。本気で死んでしまうおそれがありますからね。ちなみにわたしが気をつけているのによくがっかりするエビinはカップ麺ですね。カップ麺は本当にえ、この味でエビ入ってるの?って思うのが多々あるんです。

びっくりしたのが日清どん兵衛の肉うどん、明星の東京タンメントナリ監修 辛激タンメンなどなど…どん兵衛の天ぷらそばならエビがいるなーって思うけど肉うどんにも入ってるんですよね。肉なのに。辛激タンメンはよく比較される蒙古タンメン中本のカップ麺には入っていないのでその気になって買ってしまいがっかりパターン笑

逆に、ええこれエビ入ってないの?って思うのが日清のシーフードヌードル。甲殻類アレルギーのない人は結構シーフードヌードルにエビが入っていないことを知らないんですよね笑

 

まぁ、アレルギーがある方がマイノリティなのであんまり大声では言えないけども、カップ麺の表記はもっとデカデカと書いてあってもいいと思うんですよね。一昔前よりは大きく書かれていますが症状のある人にとっては毒と変わらないんですから。そんな、エビ話あれこれの記事でした。漬けたエビは写真で見ると美味しそうだなぁって思うけど食べたらぶっ倒れるだろうなぁ笑

 

 

日本ブログ村のランキングに登録しています。
記事が良かったら下記のバナーを押して頂けるとありがたいです。

 
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 仙台情報へ
にほんブログ村

日本ブログ村のサイトにて読者登録をすることが出来ます。登録すると記事更新の際にメールでお知らせが届きます。是非ご活用下さい。

エビ話” に対して3件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。