家で食べるミスドの担々麺
https://ameblo.jp/oyo-sendairamen/entry-12942979333.html
このミスタードーナツの記事を書いて早5か月。記事内で購入したこちらを頂いていないことに気づき早速頂いてみる事に。

「家で食べるミスドの担々麺」
ミスタードーナツ55周年記念商品で以前紹介した家で食べるミスドの汁そばに続くミスタードーナツで提供されている飲茶のラーメンをご家庭でも楽しめるカップ麺。製造はエースコックでお値段は汁そばの時より少し値上がりし税込390円。家で食べるミスドの汁そばが美味しかったので結構期待していながらその購入した存在をすっかり忘れていたという…
・家で食べるミスドの汁そばの記事はこちら
と、言うわけで本日の記事はそんな家で食べるミスドの担々麺をただ頂く記事です笑

開封すると小袋が3つ入っている。そのうち先入れしてお湯をかけるのは緑の袋のみ。赤と青の袋は蓋の上に載せて温めろとの指示だが青の特製ペースト、白ゴマのペーストは蓋の上で温めたくらいでは溶けてくれないので注意。お湯を入れて5分待つ。
ちなみに担々麺の歴史をさらりと説明すると、担々麺は1841年頃に中国の四川省で生まれた料理。もともとは天秤棒を担いで売り歩く屋台料理でありスープの無い茹でた麺にラー油や花椒(ホワジャオ)、肉そぼろを絡める「汁なし」が本来の姿だった。今の汁ありの姿にカスタムしたのは日本における四川料理の父「陳建民」氏。陳建民氏は本当に偉大な方で担々麺の他にエビチリ、麻婆豆腐、回鍋肉(ホイコーロー)、棒棒鶏(バンバンジー)辺りも日本向けに食べやすくアレンジされているんだとか。


5分待って赤と青の袋を入れて完成。お店の担々麺の再現度は非常に高く、オーソドックスな白ゴマ香るピリ辛の味わいで店で頂くのと遜色がないクオリティ。ノンフライの細麺は汁そばの時と同じくプリッとした食感でこれまたいい感じ。同じエースコックの商品に「飲み干す一杯 担々麺」というカップ麺があるが麺が断然こちらの方が生麺に近く食べやすい。
2025年10月からの期間限定商品なのでもう売り切れているお店も当然のように多いみたいですがある所にはまだあるかもしれないので見かけたら即買いをお勧めします。そのくらい美味しい担々麺のカップ麺だと思いました。汁そばもそうだったけど異常にカップ麺とは思えないクオリティなんですよ、エースコックは普段からこのくらいの商品をバンバン発売していればいいのになぁと…
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