ラッキー公園inなみえまち(福島県双葉郡浪江町)

 

全国初!ポケモンの遊具が設置された公園が福島県の浪江町で12日に開園したとのことで早速行ってきました。

 

 

 

公園内はこんな感じです。巨大なラッキーの遊具を除けば小さいラッキーの横揺れする遊具、ベロリンガの滑り台、ピィとププリンの横揺れする遊具、上にラッキーとキャモメがいるブランコ、ピンプクの砂場と普通の住宅街にある公園とそれほど違いがないのですが、さすが世界的に人気のあるポケモンのキャラだけあって写真映えしますね。

 

 

 

巨大なラッキーは2階建ての遊具になっていて中にはたたいて音を鳴らす遊具や滑り台がありました。

 

 

巨大ラッキー内にもこんなこだわりが。細かいところまできちんと力を入れていますね。ほかにも写真を撮り忘れたけどポケモンの描かれた自動販売機やピカチュウのベンチがありました。小さな子供は結構楽しそうに遊んでいましたね。

で、正直な感想を言うとここはあくまでも公園なので、テーマパークのような期待をしてはいけないですな。ポケモンのキャラ遊具があってそれを楽しめるお子さんがいるとか、余程のポケモンマニアでラッキーが大好き超好き!って人じゃないとどこにでもある公園と変わらないです。

なのでこのラッキー公園「だけ」を目的としてきちゃうとかなり拍子抜けしてしまうでしょう。で、このラッキー公園、ポケモンGOとの連携イベントが行われていまして2022年1月12日まで公園内でラッキーに「少し」会いやすいとポケモンだいすきクラブというポケモンの公式サイトに書かれていたので久々にポケモンGOを立ち上げてみました。そしたら、

 

 

どこが

少しやねん笑

 

ものの10分ほど遊んだだけで大量のラッキーをGETできました。次々と湧き出てくるラッキー…まぁだれかがモジュールを使っているのもありますが全然少しじゃないです。山ほどラッキーが湧きます。ラッキー、ハピナスを鍛えたい人にとっては天国なんでしょうが…このイベントのおかげで、

 

遊具の周りを

ポケモンGOガチ勢の人が

ぐるっと囲んでいます笑

 

子供たちが遊具の周りで遊んで、その周りにスマホしか見ていない大きいお友達がわんさかいてなかなかカオスな光景でした。もちろんわたしもポケモンGOで遊んでいたので人のことは言えないけど、中にはちょっとそれはどうなの…って思うような方もいまして。地面にベタ座りとか…ポケモンGO連携イベントなんだからそりゃ遊ぶのはもちろんだけど、スマートに遊びたいもんですね。

今後、2022年に郡山市、柳津町、昭和村でもラッキー公園がオープンするそうですが、どこもオープンから1ヶ月はこんな感じになるんですかね。ラッキー公園のオープンから1か月限定でポケストップの拾える位置に時間課金制のカフェでも併設すれば結構稼げそうだけどなぁなんて。有料コンセント付きベンチも公園内に設置したいですね笑

何かのついでにふらっと立ち寄った道の駅の公園がラッキー公園だった、そういう感じなら嬉しい公園ですね。併設の道の駅なみえは結構いろいろ見るところや食べるところがあって面白いので旅行のスケジュールの一環に盛り込むのは楽しいと思います。ラッキーを大量に捕まえたいポケモンGOプレイヤーにもイベント中はいいでしょうな。

 

ラッキー公園inなみえまち
福島県双葉郡浪江町幾世橋知命寺60
道の駅なみえ内
※つまり公園なので24時間立ち入りはできそうだけど道の駅なみえが開いている時間に行かないとちょっと寂しい思いをするかもしれませぬ。

・行き方
車なら常磐道の浪江ICを降りて最初のT字路を右に曲がってまっすぐ行けば到着します。道の駅なみえの看板がそこかしこにあるのでそれを目印にすればいいです。

電車ならJR常磐線の浪江駅から北東に向かって歩くと16分ほどで到着します(1.3km)

 

道の駅なみえ公式サイト

https://michinoeki-namie.jp/

 

・おまけ

せっかく浪江まで来たので道の駅なみえでお昼ご飯を食べてみました。フードコートでは海が近いからか海鮮丼やシラス丼が大きく貼られていたりしましたが、浪江と言えばやっぱりなみえ焼きそばですよね。極太の麺をラードで豚肉ともやしと共に炒めた濃厚ソースがウリの焼きそばで、B級グルメの全国大会「B-1グランプリ」の第8回で優勝もしています。

 

 

ってことでシンプルだけど濃厚な味わいの焼きそばを堪能しました。確かに美味しいんだけどつまりこれ麺にコシのある焼うどんじゃないの?とは言ってはいけない雰囲気ですね笑。なみえ焼きそばを食すといつもそう思うんですよねえ…

東北には他にも麺がプリンプリンな宮城の「石巻焼きそば」や水分多めの秋田「横手焼きそば」なんかがあったりするのでそちらも併せて食してみると焼きそばでもこんなに違いがあるんだなぁなんて実感できますよ。石巻焼きそばのプリンプリンな麺はいつ食しても不思議な気分になります。

 

 

 

他にもひろ田製粉所というラーメン屋さんがフードコートに入っていたので食してみました。麺はもちもちぷりぷりの太ちぢれ麺で同じ福島の喜多方ラーメンの麺というよりはどちらかというとそのラーメンに近い感じでした。スープが思いがけない尖った味をしていてびっくり。塩分濃いめのがっつり煮干し味若干苦みを感じるくらいです。

青森の煮干し中華が好きな方には抜群にいいでしょうけどこのラーメン、魚出汁が苦手な方はかなりきついでしょうね。実際このラーメンを食べたと思われる人が「オレ、このラーメン食えんかったわ…」って言ってるのが聞こえてきましたからね。こういう大衆が食すフードコートでこの味はなかなかの冒険だなぁと思いました。

以上、ラッキー公園に訪れた人の参考になれば幸いです。わたしは甘いものを食さないけどスイーツのお店も充実していました。詳しくは上のリンクにある道の駅なみえのサイトでご確認ください。各店舗の営業時間も違うようですのでそちらも併せて道の駅なみえのサイトでご確認ください。売店ではポケモングッズも売っていたし、無印良品もありますよ笑

 

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