幸楽苑の中華そばクラシック290円

 

今日は朝から幸楽苑に行ってまいりました。理由はタイトルにもある「中華そばクラシック」が本日から朝限定(8:00-10:45)ではありますが復活するとのことで、なんやかんや幸楽苑が好きなわたしとしてはいてもたってもいられずに食べに行った次第です笑

なんでも福島県の復興を応援していただいている皆様への感謝や、コロナ禍でも頑張っているお客様に対して少しでも元気になっていただきたいという想いを込めて、東日本大震災から10年を迎える2021年3月11日という節目に290円(税込)という低価格のまま本日復活を遂げた中華そば。290円で販売されていたのは2006年-2015年の9年間だったそうです。その前は350円でしたかね?

290円の頃はよく幸楽苑で中華そばを食べていました。値段が安いっていうのもあるけどそれ以上に味がシンプルで好きだったんですよね。値上げ後の匠なんてラーメンは一度食べてなんか違うなと思いそれっきりでしたわ。

 

それにしてももう東日本大震災から10年経つんですね…わたしもライフラインがすべて寸断された生活をあの時したけど、わたしの程度ではこの災害は語れないと思うのは、わたしは3月12日にもろに津波を被った地域に人探しに行ったからです。あの時道はボロボロだし途中冠水しているしで車ではたどり着けなかったけど、わたしはバイクを所持していたので沿岸部にたどり着いたのです。

東松島市~石巻の沿岸部で人探しをして、その爆弾でも落ちたかのような町の有様、避難所にいる人の姿を見て言葉を失いました。避難所だった小学校の1階に車が刺さってましたからね…その様子を知っているからこそ震災を語るのはわたしの仕事ではないと思うのです。ただ、震災を語りはしませんが、東日本大震災にて亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

そんなわけでいつの間にかiPadでタッチパネル注文になっていた幸楽苑にて久々に対面した290円の中華そばクラシック。ぱっと見普通の中華そば440円との違いはチャーシューの枚数(4枚と2枚)だけに見えますが…一口スープを飲んだらすぐに思い出しました。そのシンプルな味を。一言でいうと、

 

めんどくさくない味笑

 

醤油ラーメンってこんな感じだろうなって味です笑。言葉ではとても表現しづらいのですが、食べるとものすごくわかりやすいザ・醤油味なんですよ。喜多方っぽい中太麺にもよく合って、それでいて卓上にある胡椒もすごい似合う味でした…って、

 

 

 

あれ?

 

中華そばクラシックに胡椒をふりかけた時、テーブルの上に違和感を感じました。感のいい皆様ならもうお気づきかと思いますが、

 

 

 

 

幸楽苑の素がない笑

 

わたしが愛した辛子にんにくの代わりに現れ、あれだけ鳴物入りで登場したのにもう無いのかよ!?と思って店員さんに聞いたら「裏にはあります!すぐお持ちします!」って言われたので、大丈夫ですすみませんとお断りしました笑。食べてないけど中華そばクラシックには合わないと思います。うちにある幸楽苑の素は全然減らないし…ちなみに辛子にんにくは復活しないんですか?と性懲りもなく訪ねたら「復活の予定はないですね…」との事でした。幸楽苑の素が消えるなら辛子にんにくを復活させてくださいね幸楽苑さん有料トッピングでもいいから笑

 

 

 

 

で、そんな事をしているうちにぺろりと平らげてしまったわけです。普通の中華そばよりサラッとしてシンプルな味で大変美味しくいただきました。幸楽苑のラーメンってセットを想定してなのか、どのラーメンもそこまで量があるわけじゃないですからサクサクっと食べられますよね。で、食べ終わった時にふとこんな疑問が湧き上がったのでした。

 

気のせいじゃないよね?

 

と、言うのもわたしが幸楽苑の中華そば440円を最後に食べたのって写メをさかのぼってみたら2020年11月28日だったんですよ。その間何度も幸楽苑には来ているけどだいたい食べたのは味噌ラーメンでしたから。4ヶ月もブランクが空いていたら440円の中華そばより290円の中華そばクラシックはシンプルな味になってます!って感想がなんか嘘っぽくなっちゃうじゃないですか。

 

と、言うわけで、

 

 

 

 

 

440円の中華そばも頼んでみました笑

 

バレンタインラーメンの時と同じく朝から2杯もラーメンを食べます笑。でもねぇ、正直食べてよかったです。かなり明確に440円と290円の違いがわかりました。見た目的にはほんとチャーシューの枚数だけしかわかりませんが、大きく分けて2つの違いがあります。それが、

 

①440円のが魚介ダシが効いている

②440円のが脂っこい

 

です!日をまたいでの食べ比べならもしかして勘違いかも…ってレベルの違いですが、連食だとはっきりと違いがわかりました。440円の方が魚っぽいんです。ベースのカエシ(醤油ダレ)やガラ炊きのスープは同じだけどそこに魚のダシが結構強めに入っています。それでいて脂多め。写メをよく見ると解るのですが440円の方にだけ動物系の脂が浮いているんですよね。

で、2つ食べたので断言します。わたしの好みで言えば、

 

 

290円のが

美味しい!

 

290円の方にも魚介は入っているんでしょうけど、全然気にならないんです。気にならないってことはうまく調和しているってことですからね。一方440円の方が動物と魚介のダブルスープなのがはっきりと解ります。味が複雑化しているんだけど、わたしはやっぱりシンプルな中華そばクラシックの方が好き笑。ちなみに店員さんに290円と440円の違いってどこなんですか?と訪ねたら「290円の方が昔っぽさを出すために鶏ガラダシが強めになっている」との事でした。だから440円の方が魚介を強く感じるのかなぁ。

 

 

 

と、言うわけで朝からラーメンを2杯食べてきたおよでした。290円中華そばは懐かしくもありシンプルな味わいで大変美味しくいただけました。ただ、先月のラーメン記事で紹介したのですが幸楽苑の朝ラーメンには「しじみラーメン(税込400円)」もあり、それはそれで独特の味がして美味しいので朝から290円と400円で悩むことはありそうです。440円は昼以降に頑張ってもらいましょう笑

 

中華そばクラシック、朝限定ですがすごいおすすめの一杯でした。幸楽苑さん次は辛子にんにくの復活を所望しますよ!笑。なんだかんだ昔からよく食べてるからなぁ、きっと好きなんでしょうね…

 

幸楽苑さんの中華そばクラシックの記事(pdfファイルです)

 

 

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  1. ピンバック: 2021年3月のラーメン

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