春は終わりと始まりの季節

冬の寒さに別れを告げ、うららかな春の日差しが心地よいこの頃皆様いかがお過ごしでしょうか。私事ではございますが株式会社オズファーレは3月30日をもって活動を始めてから丸6年が経過し7年目に突入できました。これもひとえに皆様が応援して下さったおかげです。これからも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。

 

 

さて、そんな3月30日のお話。この日の少し前に師匠(わたしの大学の時のゼミ長)から連絡を頂いてました。

 

およ、教壇に立つ

師匠とわたしの関係がよく解る記事です

 

大学を卒業してからもちょくちょく連絡をよこしてはなかなかなお願いをされたりしていたのですが、この日の相談はずばり「研究室の引き上げ」の件でして。今年の3月末をもって定年退職になるそうで、そのために研究室を引き払わなければならなかったのです。で、冷蔵庫を捨てたい、荷物はまとめておくから必要なものだけ自宅に運んでほしい、その他細かい雑務をお願いされました。

まぁ何となく嫌な予感はしたのですがいいですよーと承諾しまして。20数年も使っていた研究室でわたしが現役の時からモノが溢れていた状態だったので本当は引っ越し業者にでも頼んだ方がいいんじゃないかなんても考えましたが行動が遅い師匠の事だから今から業者にお願いしてもきっと空いていないでしょうから。3月~4月はお引越し業者の書き入れ時ですからね。

そんな訳で30日の2日前、ふらりと様子を見に行ったのですが案の定型付け作業が難航しているようでして…と、言うのも師匠の作業を見ていると整理していて資料等が見つかるととりあえず手を止めてその資料を読みだすいつまでも片付かないタイプだったんですよ。あーこれはもう間違いなく30日は物を運ぶ「だけ」では済まないだろうなと思いつつ、大丈夫大丈夫まとめておくから!と師匠。まぁ絶対に無理だろうなと思って迎えた30日…

 

 

 

 

ですよね

 

あーもうほとんど28日の状態と変わらぬ様子でした。運ぶだけだったらそんなに時間がかからないはずだったけど嫌な予感しかしなかったので朝から作業を開始する予定にしてまして本当に良かった…というわけでゴミ袋に必要ないもの、必要なさそうなものは容赦なく捨てて書類やなんか大事そうなものは一か所によけて師匠に確認してもらう事に。どんどんゴミをまとめ、大学のゴミ捨て場に捨てていき、うちのボロミニバンに必要な荷物を積み込み…

 

 

3時間ほどで置いていくもの以外の殆どを搬出することに成功しました。ちなみに捨てる予定の師匠私物の冷蔵庫は家電4品目(エアコン、テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式・有機EL)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)の仙台市のルールに従い事前にメーカー名と容積をひかえて郵便局にて備え付けの家電リサイクル券に記入しリサイクル料金を振り込んでおいてもらいました。これをしておけば引き取ってくれる業者さんの所に持って行くだけですので。

 

・仙台市でエアコン、テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式・有機EL)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機を捨てたい方はこちらのサイトをご確認下さい。

https://www.city.sendai.jp/haiki-shido/kurashi/machi/genryo/gomi/wakekata/4hinmoku.html

 

そんな訳で創業記念日に日の出町のリサイクル業の会社に冷蔵庫をポイして師匠の家に荷物を届けてきたという本当にただの日記記事でした笑。こんなマイペースなわたしですが7年目もどうぞよろしくお願いします。

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