農心 辛ラーメン RED激辛

 

ピリ辛でした。

 

 

株式会社農心様(以下敬称略)は1965年設立の大韓民国の製麺・インスタント食品・スナック菓子を主に取り扱う食品会社。本社はソウル特別市銅雀区にあります。「さらに上質な商品とサービスでより良い生活のために貢献する」と企業理念に掲げていて、社名の農心は「農夫の心」という意味なんだそうです。取扱商品のメインが小麦粉ベースだから農夫の心なんですかね。

そんな農心と言えば「辛ラーメン」というカップ麺、袋麺が有名ですよね。インスタント特有の揚げ麺だけどもちもちの縮れ麺が特徴で野菜や椎茸が効いた見た目よりさらっとしているスープはどこか韓国の鍋料理である「チゲ」を思い出させてくれる味がします。ある意味ラーメンっぽくない味でもあるので賛否は分かれますがわたしは割と好きだったり。

そんな辛ラーメンの激辛バージョン「RED激辛」なんてカップ麺が売っていたので試して見ることにしました(写真1)。なんでも通常の辛ラーメンと比べると辛さが2倍だそうでして。あれでも2倍って…

 

お湯を入れて3分待ち、激辛とかかれた粉スープを入れて混ぜ混ぜして完成(写真2)見た目は結構辛そうだけど…一口食べるとピリピリと来る辛さはあるけどそこまで強烈な、火を吹きそうになるような辛味は感じませんでした。

ただ、辛ラーメンと同じくもちもちの縮れ麺とさらっとしたスープが相まって最後までサクッといただくことが出来ました(写真3)。セブンイレブンで売っている蒙古タンメン中本のカップ麺(北極ではなくノーマル)と同じくらいの辛さではありますが、中本が濃厚で旨味爆弾なのに対し辛ラーメンは見た目以上にさっぱりしているので食べやすいのはこちらの辛ラーメンかもしれません。その辺は好みでしょうけど笑

ノーマルの辛ラーメン自体そこまで辛い商品ではないのでこちらも激辛と謳われてはいますがそこまで辛くはないです。生卵をポトッと落としたら辛いものが苦手な方でも攻略できるんじゃないでしょうか。良くも悪くも日本のカップ麺とは違う、チゲっぽい味なので韓国料理が好きな人は食してみて下さい。

 

 

農心 辛ラーメン RED激辛

激辛度:☆☆☆

ペヤング獄激辛やきそばを☆×10として)

 

・辛さの指標
~☆ ノン辛、またはピリ辛
☆☆☆ 程よく辛い。味と辛味を同時に楽しめるくらいの辛さ。辛味が得意ではない人やお子様はここまでのほうが良さげ
☆☆☆☆☆ 辛味の他に痛みを感じてくる辛さ。セブンイレブンで売っている蒙古タンメン中本「北極」くらい。一般的な大人の人におすすめできるのはここまで
☆☆☆☆☆☆☆ 激しく痛みがあるくらいの辛さ。食べていて震えが出て汗が吹き出します。アフター(トイレ)のダメージもきついレベル。この辺から味はよくわからん
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆~ 体は震え、汗は吹き出し、食べた後も口の中が火事になっているレベル。食後は氷で冷やさないと痛くて耐えきれないので常食はやめたほうがいいです

 

そこまで辛くはないけど、ノーマルの辛ラーメンを食して辛いなぁ…って思う人には当然激辛に感じると思いますので未食の方はまず辛ラーメンから食べてみることをおすすめします。辛ラーメンは袋麺とカップ麺がありますがわたしはカップの方をおすすめします。鍋で茹でなくていいし具材が結構入っているので笑

 

農心公式サイト
辛ラーメンRED激辛紹介ページ

https://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup01_08.html

 

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