mRNAワクチンは48時間後に献血可能だそうです

 

前回献血に行った時はアゴマスクだったけんけつちゃんも今日はきちんとマスクをしていました。そんなわけで本日も献血に行ってきたおよです。2週間おきに成分献血をしていたのですが、このままのぺーすで血小板の成分献血を行うと7月には12回に到達してしばらく献血ができなくなりそうなので最近血漿にシフトしました。

成分献血は血漿を1、血小板を2でカウントして1年間で24まで献血可能です。つまり全部血小板の成分献血だと1年間で12回までなんですよね。まぁ社会貢献のためとは別に思っていなくて、ただ平日の時間が取れる午前中に優雅に飲み物を頂きながらまったり漫画を読む時間が無くなってしまうのは少し悲しいのでなるべく献血に行けるようにした所存です笑

ところで、

 

新型コロナウイルスで献血がまずい話

 

この記事でご紹介させていただいた「新型コロナウイルスのワクチンを摂取すると献血ができなくなる問題」なのですが、2021年5月14日よりmRNAワクチンを含むRNAワクチン接種後、48時間経っていれば献血ができるようになりました

しかしながら現在国内で承認されているmRNAワクチンはファイザー社製のもので、ファイザー社製のワクチン以外の接種後献血基準については、国において継続して検討されていることから、基準が示されるまでの間献血は現在は出来ないようです。つまりファイザー社製以外のワクチン接種は引き続き献血お断りみたいですね。(追記・その後モデルナワクチンも48時間経過していれば献血可能となっています)

 

で、ちょっと疑問に思ったのがこの「mRNA」…読み方すらよくわからんこのワクチンって一体何者なのかなぁと思って調べてみました。そしたらメッセンジャーRNAワクチンを略してmRNAワクチンと言っているんですね。んで、肝心のmRNAワクチンって何なのか詳しく解説してあるサイトがあったのだけれども、

 

まるでわからん笑

 

日本語で書かれているはずなのに全く頭に入ってこない笑、なんじゃこりゃ…と読み進めてようやく解ったことを端的に説明すると、

mRNAワクチンを打つと、体の中に新型コロナに感染したよーという嘘の情報を流して細胞性免疫、液性免疫の両方を活性化する技術なんだそうです。

つまり、新型コロナが入ってきたら全部やっつけるようなワクチンではなく、予め体の中で新型コロナと模擬戦を行って免疫のレベルアップをしておきましょうって感じなんですね。これだと模擬戦の相手をちょっと変えてあげれば変異種にもすぐに対応可能なんだそうです。まぁわたしは医学をかじっているわけではないので、その他のワクチンに関してはご自身で調べていただくとして笑、それにしてもそんなワクチンが作れるってすごい技術ですよねぇ…

ちなみにRNAには上記のメッセンジャーRNAの他にリボソームRNA(rRNA)、転移RNA(tRNA)、核内低分子量RNA (snRNA)、核小体内低分子量RNA(snoRMA)、microRNA(miRNA)とかあるけど…そもそもRNAとはリボ核酸といい、リボヌクレオチドがホスホジエステル結合で鎖状に繋がった核酸なんだそうですって、

 

まじでこれ日本語なの笑

 

調べれば調べるほどちんぷんかんぷんなのでこの辺でやめておきます笑、わたしが死ぬまでの間に免疫学を理解できる気がしませんわ…

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