男飯 第22話

 

誰でも簡単に作れて結構美味しいのが「男飯」なのですが、しばらく男飯の記事を書いていなかったらはよ書いてと催促されたおよです。調べてみたら一ヶ月以上やっていませんでしたな。基本的に男飯は皆様のリクエストにお応えるすのですが、本日のリクエストである、

 

「好きなもの作ってみて」

 

に、本日はお答えしてみようと思います。とは言っても好きなものと言えばラーメンになってしまうので今日は好きな食べ物をピックアップしてなんか作ってみます。が、わたしが好きなものって果たして皆様に受け入れられるのだろうか…うーんまぁたまにはいいか…それともう一つ、

 

「おばあちゃんのアレをたまには使わないで」

 

というリクエストにもお答えしようと思います。確かに遡ってみるとおばあちゃんのアレを使っていないほうが珍しいですからね。と、言うわけで今日は「わたしの好きなものをおばあちゃんのアレを使わない」料理をしていきます。おばあちゃんのアレが解らない方は下記のリンクをご参考下さい。

 

男飯 第1話

 

 

わたしの好きなものその1、鶏肉。わたしは肉の中で鶏肉が一番好きです。これはゆるーくダイエットをしたりしていたからではなく、昔っから鶏肉が好きなんですよね。もちろん牛も豚も嫌いではないけどおうちではとにかく鶏肉を食べている頻度が高いです。と、言うわけで本日のメイン食材は鶏肉手羽元が1kg499円で売っていたので手羽元を使用します。

 

 

 

わたしの好きなものその2、香味野菜。セロリを始めとしたクセのある野菜が大好きで、いつも適当にぶった切ってドレッシングを掛けて食しています。なので香味野菜も使っていきます。本日はスーパーで売っていたホワイトセロリ(若くて細いセロリ)・クレソン・パクチーを使います。きゅうりも好きなんだけど今日のレシピには合わなそうなので除外。きゅうりのあの青臭いところが好きなんですよね。

 

 

 

わたしの好きなものその3の酸っぱいものとその4の薬味。酸っぱい食べ物は基本的に全部好きです。特に柑橘系の酸っぱさが好きですがトマトの酸味でもお酒が飲めるくらい好きなのです。薬味は以前の記事で書いたとおりなのですが胡椒や七味、ネギなんかはもう山ほど食べたいんですよね。と、言うわけで本日はミニトマトレモン玉ねぎをセレクトしました。

と、言うわけで本日はこれらを、

 

 

全部混ぜて

いきます笑

 

 

・手羽元のロースト香味野菜とレモン漬け

・材料
手羽元…1kg
ホワイトセロリ…1束
パクチー…1束
クレソン…1束
ミニトマト…食べたいくらい
レモン…1個
玉ねぎ(新玉ねぎ)…1個
塩…それなりに(小さじ3以上)
砂糖…小さじ1
マジックソルト…50g
リンゴ酢…50cc
白ワイン…150cc
水…150cc
オリーブオイル…お好みで

調味料の使い方は追って説明します。

大きめのタッパ(蓋のできる入れ物)もできればご準備下さい。

 

 

 

①手羽元にさらっと塩をふりかけロースターで15分ほど弱火で焼いていきます。冷蔵庫からすぐ取り出した状態だと中まで火が通らないので調理開始の1時間前くらいから冷蔵庫から出して常温に慣れさせておくといいです。不安でしたら少しレンジでチンをすればいいですね。

 

 

 

②ホワイトセロリ、パクチー、クレソンを2-3cmにざく切りし、タッパに入れておきます。わたしは好きだけど苦手な方は敢えて入れなくても大丈夫です笑。同時に玉ねぎをスライスし軽く水にさらし、ミニトマトは4分の1に、レモンはピーラーで皮を剥いて輪切りにしておきます。

 

 

 

③さっと水に晒した玉ねぎをタッパに入れていきます。この地点では特に混ぜなくても大丈夫。

 

 

 

④手羽元が焼き上がったら玉ねぎの上に載せます。

 

 

 

⑤その上にミニトマトとレモンを載せます。

 

 

 

⑦手羽元を香味野菜に漬け込むためのソースを作ります。水150cc、白ワイン150cc、リンゴ酢50ccを耐熱容器に入れてラップをせず2分ほどレンジでチンします(沸騰してアルコールが飛べばok)

 

 

 

⑧、⑥にマジックソルトをたっぷり50gふりかけます。マジックソルトはソルトとついているけどスパイスとハーブがメインなのでそれほど塩気はないです。それに化学調味料不使用の万能調味料なのでわたしはかなり利用させてもらっています笑。合わせて砂糖小さじ1、塩小さじ2(手羽元を焼く時にたっぷり塩をふりかけていたらそんなにいらないです)かけて、⑦を熱々のうちに上からまんべんなくかけてあげます。その上にオリーブオイルをお好みでかけてあげて下さい。

 

 

 

⑨タッパに蓋をして軽く振って下さい。蓋ができる容器だとここで楽ができます笑。蓋の無い容器で作った場合は手で混ぜてあげて下さい。あとは1時間ほど漬け込みながらたまに(15分おきくらい)タッパを振ってあげればいいです。

 

 

 

⑩1時間位置いて全体的にしんなりとしたら完成。冷たいままでも美味しいけど食べたい分だけ取り分けて軽くレンジでチンをすればアツアツが食せます。この地点で少しソースの味見をして塩気が欲しい場合は塩を、酸っぱいのが気になる方は砂糖を追加するといいでしょう。個人的には若干薄めのほうが鶏肉の味が引き立って好きかな。

 

 

 

⑪と、言うわけで完成です。酸味が効いているから結構冷蔵庫で保管すれば日持ちします。が、プルプルに固まるので食べる時は軽くレンジでチンをしたほうがいいかな。

 

いやぁ、これがですね、

 

酸っぱくて

癖があって

鶏肉なんですよ笑

 

そりゃ当たり前なんだけど、こういう味付けにすると不思議と全部うまくまとまるんですよね笑。ただしわたしはすっごい好きだけど絶対に人を選ぶ味なので調理をする際は苦手な材料は抜いたほうが(特に香味野菜)美味しく食べられるでしょうね。サラダ感覚でさらっと食べられるし、お酒のアテにもよく合いますよ。おばあちゃんのアレが苦手な人にもバッチリ美味しいですし笑

と、言うわけで久々の男飯でした。漬け込むので時間はかかるけど、ほぼ野菜の加工が調理工程なのであんまり料理をしない方でも簡単に作れると思いますので是非チャレンジしてみて下さい。

 

引き続き男飯のリクエストを受け付けております。こちらのコメント欄でもお問い合わせでも、お気軽にリクエスト下さい。ご所望のものになるかどうかはわかりませんが笑

 

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