巨匠のアトムに生命を吹き込む

自分のらくがきを動かして遊ぶ

 

昨日の記事で紹介したらくがきARなのですが、この記事を書いた後もいろんならくがきを書いて動かして遊んでいたんですよ。外枠の線がハッキリしていないと認知されないとか、頭身の大きいキャラは認知されないとか、数をこなしていくとこのアプリの傾向がわかってきました。

自分が子供の頃にこんなアプリがあったら夢中になっただろうなぁと大人だけど夢中になっている自分に苦笑いをしつつ、一通り試した時に、ふとらくがきについての記事を書いたことを思い出したのです。

 

アトムチャレンジ

 

去年の上半期の人気記事であるアトムチャレンジ…今日の内容はこの記事に沿った内容なので見たことのない方はまずアトムチャレンジの記事をご覧になって下さい。

 

して、このアトムチャレンジですがどういった内容だったのか復習すると、鉄腕アトムを突然何も見ないで描いてもらうとだいたいは微妙な感じになるという社会実験みたいなお話だったのですが、この記事のきっかけとなったむすめの友達「画伯」の描いたアトムと、結果的にオチになってしまった近所のかずくんのアトムがずば抜けてやばかったわけです。

 

…で、このらくがきARで遊んでいて、もしかしたらこの2つのアトムを動かしたら面白いんじゃないか?なんて疑問が生じたのです。静止画でも2つとも面白いのに動かしたら一体どんな動きをするのか…と、いうわけで本日の記事はシンプルに、

 

 

 

 

西の横綱「むすめの友達」と東の横綱「近所のかずくん」のアトムを動かしてみたってだけの記事です。ちなみに大晦日に見ていたRIZINの対戦カード画面がカッコ良かったのでぱく…オマージュしてみました。多分記事を書くよりこれを作っている時間の方が長いと思います笑

 

して、早速元絵をスキャンして動かしてみようとしたのだけれども、写メだからかいまいちうまく読み込まないんですよね。なので、

 

 

きちんと?色を塗ってイラストに興したものを使用することに。で、かずくんの方はボールペンで書いていたから頑張れば読み込みそうだったけどレギュレーションを揃えるためにかずくんのアトムもイラストに興し、色も塗ることにしました。

 

 

とりあえず余計な部分をカットした様子…この絵を塗るのか…

 

 

線をハッキリとさせました。見れば見るほど特徴的な絵ですね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかこう、緑のベルトや黒いパンツを足そうかとも思ったけど原画を尊重してやめておきました。そんなわけで2つの巨匠のアトムに生命を吹き込んでみました。どうぞご覧下さい!※音が出ますので音量に注意して下さい

 

 

西の横綱・むすめの友達アトム

 

 

 

東の横綱・近所のかずくんのアトム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり

どちらも

やばい…

 

むすめの友達のアトムは横長だからかおそらくAIが魚類か何かと思ったのかなって動きをしているのですが、髪がヤバイ…なんだこの髪の動き…今まで見たこともないようなアクションですわ…同時に顔の歪みもなんかえらいことになっています。遠目で見れば芋虫的なキャラの動きに見えないこともない…かな…

 

かわってかずくんの方のアトムは出てきた瞬間にコケています…で、起き上がったと思ったら…なんだこの手足の動きは…元の絵のヤバさが緩和されることなくもっとヤバイキャラになっているかのような感じですな…てか、ズッコケ具合が若干本人に似ている笑

 

 

って事で結論。

元絵が面白いキャラは動かしても面白い笑

 

このらくがきARはだいたいのキャラがカオスな動きをしますので、元絵が独特だと大変面白いことになります。今回は甲乙付け難いので引き分けという事で笑

福笑い的な楽しみがあるこのらくがきAR、今の巣ごもり需要にぴったりですな。皆さんもぜひらくがきを動かして笑ってみて下さい。まぁ、なかなかこの2つのアトム以上は難しいかもしれませんが笑

 

 

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