辛いのは好きだけど痛いのはやっぱり嫌い

パソコンをパワーアップしたお礼にとこのようなものをいただきました。

 

 

辛いのは好きだけど痛いのは嫌い

 

以前、このような人と辛味の歴史を記事にしたからか、結構辛党と思われていますが、わたしはバカ舌だから辛いものが食べられるだけで激辛は好きなわけじゃないんですよ笑。ほんとねぇ、コンビニで売っている蒙古タンメン中本くらいの辛さで十分ですわ。と、言っているのに何故か世の中の激辛が集まってきます。

これ、食べきれなかったーと言いながらもらったのはご存知ブルダックの炒め麺…ご家庭でお手軽に激辛を楽しめる商品ですね。炒め麺となっていますが、実際はまぜそばみたいな感じです。こちらのは日本語で書かれていますが韓国語表記のパッケージだと「ブルダックポックンミョン」って書いてあるとか。で、食べて感想を聞かせて欲しいということだったので早速いただいてみることにしました。

ブルダック炒め麺はいろんな種類の味があって、こちらのピンクはなかなか初心者向けとのことだったけど、さてどんなもんやら…

 

 

 

まず、麺が太麺ですねこれ。この地点でなかなか美味しそうなんだけどパッケージにわざわざ激辛って書いてあるしなぁ…

 

 

まぜまぜするとこんな感じ。カルボとパッケージに書いてあって?だったのですが、食べてみて納得。チーズとバジルでカルボナーラっぽい激辛麺なんですな。激辛は激辛だけどイタリアンっぽくもあるのでするすると食すことができました。

辛さとしては、セブンイレブンでたまに売っている「蒙古タンメン中本・北極」のカップ麺や、たまーに期間限定で販売される「辛辛魚」のカップ麺くらいですかね。辛いけど、痛いまではいかないし味もちゃんと感じれます。ただ、もうちょっと辛くなくても良いかな…

 

 

 

難なく完食。これは痛くは無いので結構美味しく食べられました。痛くは無いとは言ってもコンビニで売っている辛味で言えば最上級クラスなので食べられない人は食べられないでしょう。てか、無理に食べなくても良いしね辛いものなんて笑

ブルダック炒め麺と言えば赤いパッケージのが一番辛い、噂によると1万スコヴィルあるそうです。スコヴィル値に関してもまとめている記事があるので興味のある方はご覧になってみて下さい。

 

 

スコヴィルパワー

 

この記事を見て貰えばわかるのですが、唐辛子のスコヴィル値ってやたら高いんですよね。ハバネロだって10万以上ありますから。ただ、食べ物での1万スコヴィルって相当ですよなんせ逃げ場がないし大体唐辛子一本より量がありますからね…

まぁ、このブルダック赤も、

 

 

 

食べたことがあるんですが、なんか作り方を間違っちゃって汁っぽくなってしまったんですよね。それでもこれはもう辛いではなく「痛い」だったので好みでは無いです笑。

ブルダックの麺は日本のインスタントには無い独特のモチモチ感があって美味しいです。辛いものが好きな方はKALDIやヴィレッジバンガード、ドンキホーテ辺りでばら売りされていますからぜひ食べてみてください。ネットでまとめ買いした方がとても安いんですけどね、とりあえず試してみないと食べられるかどうかわかりませんから笑

 

と、いうわけでブルダックピンクはとても美味しくいただけたおよでした。余談ですが、今までで一番辛かったものは?と、聞かれたらお店で食べたのであれば上記に貼った辛いのは好きだけど痛いのは嫌いの記事に出てくる「世界一辛い坦々麺」(ただし、ここの系列店(紅虎餃子房関連)で頼んだときはそこまで辛くはなかったので店によると思います)ですが、おうちで食べたものなら、

 

 

ペヤング獄激辛やきそば

 

やっぱこれだよなぁ…

これはね、スーパーやコンビニで売ってはいけない辛さですよ笑。痛いも痛い激痛ですからね、最初の一口の2秒後くらいまでしか味がなかったです笑。食べれるには食べれるけど、辛いものって辛ければ辛いものを食べた時ほど翌日のトイレで地獄を見ますからね…入口は勢いでなんとかなるけど出口で大事故が起こりますのでお気をつけください笑。当然これも大事故が起きました笑

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