iPhone/iPadからPCにデータを移す

iPhone/iPadでUSBメモリを使う

 

昨日の記事の続きなのですが、あれこれ検討しまして…

 

 

 

 

 

結局

Appleに

屈しました笑

 

そりゃそんなに重くない画像やショートムービーならそのままメールに添付して送ればいいけどそれなりに大きい容量のデータだとそのままメールに添付できませんからね。例えばGmailだと25MBまで追加でき、サイズが25MBを超えるファイルは添付されず、Google ドライブのリンクが自動的にメール内に追加されるんですよ。まぁそのまんまGoogleドライブを使えば解決なんですがね、今後手軽に物理的なデータ移行できるようにApple純正のSDカードリーダーを購入したのでしたとさ。写真の印刷もSDカードのが楽ですからね…

と、いうわけでタイトルの件。iPhone/iPadからPCにデータを移行するには、

 

・容量が軽いデータはメールに添付する

・容量が大きいデータはGoogleドライブなどのクラウドサービスを利用する

・物理的ストレージを使って移行したい時はApple純正のSDカードリーダーを使う

・SDカード以外のストレージ…USBメモリ、外付けHDD、外付けSSDあたりを使いたい場合は昨日の記事のフルセット装備をする

 

まぁ、普通は今どきっぽくGoogleドライブを使うのがいいでしょうね。15GBまで無料で使えますから。ちなみにiPhoneやiPadってPCにiTunesを使ってバックアップを取れますけど、そのバックアップ自体から写真や動画などのデータだけを抜き出すことってiTunesだけではできないんですよね。CopyTrans Backup Extractorというアプリを使えばできるみたいだけど、なんのためのバックアップなのだろうか…

 

と、いうわけで昨日の記事と合わせましてそーんなに頻繁にiPhoneやiPadから容量の大きいデータ移行なんて無いと思いますが、いざやるとなると結構めんどくさいんだよ!という記事でした。写真の印刷もコンビニのマルチコピー機にWi-Fiでデータを飛ばして今はできたりするけど、大量に印刷する場合はやっぱSDカードに入れていったほうが楽だからなぁ…

 

ちなみにiPhone/iPad→Macにデータを移す場合はAirDropを使えば容量無制限でさくっと移せるから、iPhoneやiPadを使うならやっぱりパソもMacのが便利ですね。WindowsやLinuxパソコンに移すときはえらいめんどいのはそりゃ仕方ないけど、仕事柄パソコンはWindowsじゃないとだめだからなぁ…いまだにInternet Explorerでしか動かない仕事道具があるもんで…

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