男飯 第19話

 

先日、日本一まずい酒を紹介させていただいたのですが、あの記事は飲み会の時に撮った写真を使ったのでお酒も気になるけど後ろの鶏肉も気になるってコメントを頂いたんですよ。

鶏肉と言っても胸肉を炊飯器調理しただけだよって言ったらやったことがないのでぜひ記事にして欲しいと言われまして。と、いうわけで本日は炊飯器調理の超ずぼら飯を作っていきたいと思います。

 

 

 

 

炊飯器でよだれ鶏

・材料
鶏胸肉…3枚(900gくらい)
長ネギ…1本
水…400cc
塩…小さじ1.5程度
醤油…50cc
酢(リンゴ酢)…50cc
砂糖…小さじ3.5程度
料理酒…100cc
オイスターソース…小さじ1
白ごま…たっぷり
ラー油…お好みで
花椒…お好みで
おばあちゃんのアレ…お好みで
付け合わせ野菜(キャベツ、茹でもやし等)…お好みで

 

よだれ鶏は、川菜(チョワンツァイ、四川料理)の一つで中国名は口水鶏(コウシェイヂィ)。 茹でた鶏肉に唐辛子や花椒・ラー油の入った辛いタレで食べる冷菜です。 口水鶏の口水はよだれを意味することから日本ではよだれ鶏と呼ばれています。

要は鶏ハムを作って上からチャイナっぽいタレをかけるだけですがこれが抜群に美味しい。辛いのが好きな人はもとより辛くしなくても美味しいのでわたしはよく作っているんですよ。

例によっておばあちゃんのアレを使っています。わからない方は下記のリンクから当該記事を覗いてみてください。おいしー笑

 

 

男飯 第1話

 

 

・作り方

 

 

①まず鶏胸肉と皮を分離します。皮は冷凍しておいて唐揚げの時にでも一緒にあげたりします。一緒に作ってもいいけど皮と身の間は炊飯器調理だと少し火が通りづらいんですよね。ダイエット的にもない方がいいし笑

 

 

 

②皮を剥いたら炊飯器に入れて水400cc、料理酒100cc、塩と砂糖を小さじ1.5杯ほどぶち込んで蓋をし、炊飯器の保温ボタンを押します。炊飯ボタンではなく保温ボタンなのがポイント。鶏胸肉1枚につき1時間程度保温します。今回は3時間待ちましたが炊飯器の種類によっては時間はまちまちだと思うので時折蓋を開けて確認するといいです。

 

 

 

③3時間後、このように白いフワフワ(ドリップに火が入ったもの)が浮いたら完成です。そしたら保温を消して蓋を閉めてそのまま1時間放置します。すぐに取り出さないで汁ごと鶏肉を冷やすのがコツなのです。

 

 

 

④1時間後、ぬるくなったらタッパに開けます。今回はたっぷり作ってしばらく食べるのでタッパに開けましたがこのように汁ごと保存するとしっとり具合が保たれますよ。

 

 

 

⑤タレを作ります。醤油50cc、りんご酢50cc、砂糖小さじ2、オイスターソース小さじ1、おばあちゃんのアレをお好みでぶち込んでレンジで2分ラップをしないでチンします。同時にネギを一本細かく切ります。

普通の酢でもいいけどりんご酢が個人的には好きなんで使います笑

 

 

⑥チンが終わったら熱々のタレの中にネギと白ゴマを好きなだけぶち込みます。これでネギの辛味がどこかにいなくなります笑

 

 

 

⑦鶏肉と付け合わせの野菜をカット。今回はキャベツを使います。少し厚めに切った方がよだれ鶏では好みだなぁ。あとは皿にキャベツ、鶏肉を盛り付けて、タレをかけるのですが辛味が好きな方はここでラー油と花椒を入れます。熱々の時に入れちゃうと風味がぶっ飛んでしまいます笑

 

 

 

と、こんな感じで完成します。レンジと炊飯器しか使わないのでお子様でも安心して作ることができますな笑。鶏ハムって火加減がすげー大変なのですが炊飯器を使うとムラなく火が通るので簡単にすっごいしっとりとした鶏ハムが作れるんです。

味の方は文句なしで美味しいです。鶏胸肉なので飽きも気づらいですし、糖質オフな食べ物なので減量中は重宝しますね。よだれ鶏にしないでシーザードレッシングをかけても美味しいです。飲み会の時はそうやって食べていましたし笑

本日はよだれ鶏の紹介でした。炊飯器調理は匂いがつくからと嫌がる人もいるけどちゃんと洗えばそんなこともないですよ。黒ニンニクを作ったらもう匂いがとれないと思いますが…まぁ家の中でアレをやる人はいないか笑

 

 

日本ブログ村のランキングに登録しています。
下記のバナーをポチッと押して下さい。

 
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 仙台情報へ
にほんブログ村

日本ブログ村のサイトにて読者登録をすることが出来ます。登録すると当サイトの記事更新の際にメールでお知らせが届きます。是非ご活用下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。