ぷよぷよ2の罠

わたしの初恋の相手といえばきんぎょ注意報!のわぴこであるということは周知の事実ですし、割と有名な話なのですが、その次の恋がアルル・ナジャだったというのは意外と知られていません。

アルル・ナジャといえばもともとはコンパイルというゲームメーカーが製作した「魔導物語」というダンジョン探索型ロールプレイングゲームの主役だったのですが、その魔導物語のスピンオフ作品で今でも全世界で楽しまれている「ぷよぷよ」の初代主人公の方で世間では広く知れ渡っておりますよね。

コンパイルというゲームメーカーはこのぷよぷよが大ヒットした時に多角的に経営を広げ過ぎた結果首が回らなくなって無くなってしまいましたが、アルル・ナジャは今でも現役で活躍しています。絵のタッチは変わったけど相変わらず可愛いなぁ…

 

で、そんなアルル・ナジャがわたしは好きなのですが、最近ふらふらっと行ったハードオフでこんなのが売っていたんですよ。

 

 

ゲームボーイ版(ぽけっと)ぷよぷよ通とゲームギア版のぷよぷよ通。ぷよぷよはただナンバリングするのではなく当て字の遊びを取り入れたタイトルになっています。2が通、3が太陽を表す「SUN」、4がぷよぷよ〜ん、5がぷよぷよフィーバーみたいな感じです。

ちなみに6はなんとぷよぷよフィーバー2とどこにも6の要素がないタイトルですが、キャッチコピーに「みんな夢チュー、ずっと夢チュー(夢チューはむちゅうと読み、む=6)で、6が入っています…って随分と無理やりですな…

さらに余談ですが、7はそのまま「ぷよぷよ7」なのでもうナンバリング言葉遊びはしないんでしょうなぁ…

 

で、ぷよぷよ通は世界的大ヒットを飛ばしたぷよぷよの続編にあたり、1994年9月にアーケード(ゲームセンター)で稼働開始。家庭用に移植されたのはセガのハード「メガドライブ」をはじめとても色々なハードに移植されました。で、このメガドライブ版のぷよぷよ通を当時購入したわたしは同じく1994年12月に発売されたゲームギア版、その2年後に発売されたゲームボーイ版が持っていなかったんですよね。

ゲームギア版のぷよぷよは持っていてそこそこ遊んでいたのですが当時の携帯ゲーム機ってやっぱり発色がイマイチで若干遊びづらいんです。で、据え置き型ゲーム機のメガドライブ版があれば他のはいいかなぁって思ったのです。

ゲームギア版でそんな感じなのに白黒のゲームボーイ版なんてとんでもないですよね。ぷよぷよは色が命なのに白黒のゲームボーイでは…ねぇ?

 

ですが、まぁ2つとも数100円で売っていたのでアルル・ナジャが好きなわたしは思わず購入。早速プレイしてみました。

 

 

 

まずはフルカラーのゲームギア版。オープニングはガッツリアニメーションして頑張っています。色は若干明るめですがプレイできないことはないですね。

 

 

ゲーム画面。画面は小さいですがちゃんとはっきり色の違いは見て取れます。ぷよぷよは今も昔も基本は敵と一対一で戦って勝ち上がっていくシステム。同じ色のぷよを4つ消せば消えます。ぷよぷよ通から敵のおじゃまぷよを落下前に消せる「相殺システム」が取り入れられより対戦に深みが増しましたね。

と、いうわけでゲームギア版は特に問題なく遊ぶことができました。次に、白黒のゲームボーイ版…

 

 

 

タイトル画面。ゲームギアより2年遅れのゲームボーイ版でもオープニングアニメーションはしっかり再現されていました。しかし、完全に白黒だと思っていたゲームボーイ版ですが、ゲームボーイアドバンスSPで起動したら若干ですが色が付いていまして。お、これならゲームギアよりは見づらいかもしれないけど普通に遊べるんじゃね?って思ったのです。この時までは…

 

で、ゲームスタート。

 

 

 

さすがにフルカラーのゲームギア版には負けますが、若干ぷよに色がついているのでこれなら大丈夫だねーと対戦開始。で、すぐに違和感が…

 

 

 

 

あれ?

 

ストライプ柄のぷよ、こんな色だったっけ…あれ…??

 

 

 

 

 

!?

 

なんということでしょう…

 

ゲームボーイ版

ぷよぷよは

落下すると

色が変わる!!

 

これは無理だ、慣れればどうにかなるのかもしれないけどただただ脳みそが混乱するだけだわ笑。ネットで調べてみたらゲームボーイアドバンス等のカラー対応ゲームボーイではなく普通の白黒ゲームボーイで遊べば色は変わらないけどそれはそれで相当ぷよの見分けがつきづらいんですよね…

 

と、いうわけでわたしのようにアルル・ナジャが好きでコレクションに!と、いうならともかくゲームとして落ちたら色が変わるぷよぷよはお話になりませんので、もしゲームボーイ版とゲームギア版で悩んでいる方がいるならば絶対ゲームギア版をお勧めしたいおよでした。つーかこれ、当時は問題にならなかったのかね…

 

って、

 

今更ゲームボーイやゲームギアでガチ遊びする人もいないか笑

 

当たり前のようにニンテンドー3DSやSwitchに移植されていますしなんだったら他のナンバリング作品がSwitchやPS4にありますから今から遊ぶなら絶対にそちらの方がいいですな笑。まぁ、色が変わる色が大事なパズルゲームってぷよぷよしかないでしょうから、その物珍しさからの紹介記事でした。脳味噌を混乱させたい人は遊んでみてください笑

 

 

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