男の肴 第8話 サイウアって言いにくい

※この記事は以前書こうと思っていつつ忘れていたものを掘り起こしたものなので2026年現在、記事に登場する商品は売られていません。ご注意下さい

 

アメブロの方で良くして頂いているあっきーなさんが自身のブログで作られていたので真似してカルディに行って購入してきたチェンマイソーセージの素〈サイウア〉。あっきーなさんは盛り付けが非常に綺麗で何を作ってもとても美味しそうに見える記事をアップしているのです。飲兵衛な所がなおGOOD!

して、美味しそうだと思って買ってきたもののチェンマイソーセージ(サイウア)って何なのか知らなかったのでGeminiに聞いてみました。すると、

チェンマイソーセージ(サイウア)は、豚肉にレモングラス、コブミカン、パクチーなどのハーブとスパイスを混ぜ込み、炭火で焼いたタイ北部の名物料理です。ハーブの香りとスパイシーな辛味が特徴で、ビールのお供やもち米(カオニャオ)との相性が抜群です。

との事。ハーブやスパイスの効いたひき肉って感じなんでしょうか。お酒のアテに良さそうなのでサクッと作ってみました。

 

・チェンマイソーセージ(サイウア)
・材料
チェンマイソーセージの素…一袋
豚ひき肉…400g
サラダ油…小さじ1
ラップ
※チェンマイソーセージの素に書かれた作り方より抜粋

 

①豚ひき肉とチェンマイソーセージの素とサラダ油を材料の分量通り準備しよく混ぜる。

 

②よく混ぜたら6等分にし長さ約12cmの棒状にしてラップでぴったりと包み両端をねじる。

 

③耐熱皿に3本並べ…と書いてあったがめんどうなので笑、6本並べ500Wのレンジで40秒チンしひっくり返してまた40秒チンする。

 

④チンの粗熱が取れたらラップを外しサラダ油(分量外)をフライパンに引いて全体に焦げ目が付くまで焼く。中まで火が通ったら完成。包み方が甘いと写真の右側の様にパコって折れてしまいますが気にしない笑

 

⑤皿に盛り付けて完成。キリンから出ていた夏限定のビール「スプリングバレー 青のラガー」と一緒に頂く。チェンマイソーセージはカフェライムリーフとレモングラスの爽やかな香り、唐辛子やホワイトペッパーによる程よい辛さ、しっかりとした味付けが絡み合い普段日本では食べる事が無い味わいながらとても美味しく頂けました。青のラガーの様にさっぱりとしていて軽い感じのビールとの相性がとても良かったです。

残念ながらカルディのチェンマイソーセージの素は現在販売終了していますがそのうちまた復活する可能性もあるし、似た感じのシーズニングは通販で売られているのでスパイシーで爽やかなひき肉を食べてみたい方はそれらを利用して是非作ってみて下さい。

 

ちなみにわたしはカルディで見かける度に購入していたのでまだストックが有ります笑。これ、美味しいので再販を検討して下さいねカルティさん;;

 

当サイトの他の(雑な)お料理記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です