テレビでよく流れる中華っぽいあの曲

個人的にラーメンブログ外でもよく食している幸楽苑の塩らーめん・千切りネギトッピング。幸楽苑はやっぱり魚っぽくなった醤油味より塩らーめんの方が好き。

そんな訳で表題の通りなのですがよくテレビのバラエティ番組なんかを見ていると流れてくる、なんか中華っぽい曲ってあるじゃないですか。ちゃーちゃーちゃちゃちゃーみたいな。中華料理屋さん、中華料理を紹介する時に流れる定番の曲で今となっては懐かしい女子十二楽坊が奏でそうなあの曲…いったい何なのだろうと思って調べてみたんです。

そしたら気になる人が結構いるのか割とすぐに発見しました。Youtubeにしっかりアップロードされていまして。

 

「熱烈中華飯店」というドラマの中で使われていた「COOKING MAN」という楽曲だそうです。して、結構驚いたのがこの曲が流れる熱烈中華飯店ってドラマはフジテレビ系列にて放映されたコメディードラマなんですね。つまり、どこからどう聞いても中華っぽい曲なのに日本のドラマで使われていた曲だという笑

そうなってくるとこの熱烈中華飯店ってどんなドラマだったのか気になってしまいましてサクッとあらすじをGeminiに聞いてみました。

 

2003年にフジテレビ系列で放映された「熱烈中華飯店」は香港発、日本行の豪華客船「スターレオ号」のメインダイニングである高級中華料理店「平平樓(へいへいろう)」が舞台。本来なら世界中から超一流の料理人が集まるはずが手違いで全く別の船に乗るはずだった二流・三流の落ちこぼれスタッフばかりが集まってしまう。彼らはクビを恐れ、自分が超一流であると嘘をついたまま平平樓をオープンさせてしまい…

包丁も握ったことがないような素人も混ざっているため、厨房内は常にパニック。厳しい美食家の客からの難題、食材の不足や調理ミス、「偽物」だとバレそうになる絶体絶命の瞬間…これらを、機転とチームワークと少しの運でまるで「魔法のような奇策」を使って乗り切っていくのが毎回の醍醐味なドラマです。

 

と、解説してくれまして。あらすじだけ見るとなんだかとても設定が面白そうだしキャストも主役が鈴木京香さん、二宮和也さんや椎名桔平さんとかなり豪華でさぞかし当時流行ったのかと思いきや視聴率の不振により全11話の予定が全10話に短縮されたという結構不人気ドラマだったみたいです…

そんな熱烈中華飯店、2026年現在配信サービス等では見ることができずDVDを買うか借りるかするしか視聴する方法がないそうで。情報バラエティ番組でよく流れる曲のドラマ!と話題になれば結構興味本位で見る人がいそうなもんですけどね、実際わたしもこのドラマを観てみたいですし。何が驚きかってフジテレビ関係の動画配信サービス「FOD」でもこのドラマの配信が無いって事ですね。どんだけ人気が無かったのだろうか熱烈中華飯店…

ちゃーちゃーちゃちゃちゃーってテレビで流れて、あ!熱烈中華飯店の曲だ!ってなる人は少数派でしょうからね。そんな訳で劇中曲は結構テレビを観ていると耳にするけど肝心のドラマ本編は視聴難易度の高い熱烈中華飯店の紹介でした笑。余談ですが2003年と言うと個人的に人権無視の社畜をやっていた頃だと思うのでドラマを観る暇はなかったですねあの頃は…;;

 

・フジテレビ 公式サイト 熱烈中華飯店紹介ページはこちら

 

・明日のちょっとした話題にできる当サイトの茶飲み話記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です