ビックリマンシール欲しさに幸楽苑で泣きを見る2022

去年の記事はこちらからどうぞ

ビックリマンシール欲しさに幸楽苑で泣きを見る

タブレットや卓上POPでもガンガン推されています。

と、言うわけで今年もビックリマンシール欲しさに幸楽苑様(以下企業名敬称略)に行ってチョコレートらーめんを食してきたおよです。2022年2月10日から始まったこのキャンペーンを要約すると、

・ブラックチョコレートらーめんを食すと「スーパーデビル」のビックリマンシールが貰える
・ホワイトチョコレートらーめんを食すと「ヘッドロココ」のビックリマンシールが貰える
・両方のらーめんを注文するとさらにスーパーゼウスがピンク色になった「ピンクゼウス」のビックリマンシールが貰える

 

と言った内容となっており、全部のシールが数量限定となっていて無くなり次第配布終了で、特にピンクゼウスの在庫数が少なかったりします。ビックリマンシールとは何かとか、わたしがビックリマンシールを集めていた話は去年の記事を見ていただければ幸いです。ちなみに去年の記事にも書いてありますがやっぱりわたしは甘いものを食べたいと思わなかったりします笑

去年はこのキャンペーンに気付くのが遅くてピンクゼウスを手に入れることができなかったけど今年は割と早めに気づけたので店舗でシールの在庫はありますか?と尋ねたら見事に全種類ありまして。なので、

 

当然のように2杯注文しました。で、味の方はおそらく去年と変わっていないと予想したので学習したわたしは、

 

 

中華そばクラシックも
注文しておきました笑

最近の幸楽苑でわたしが一番食しているのがこの中華そばクラシックで、11時までの限定商品だけど290円(税込)でいただくことができます。幸楽苑のらーめんはおそらくセットで頼むのを前提としているからからーめん一杯の量がそこまで多くはないのでこのくらいの量であれば一般的な成人男性ならいけるはず…心配な方は麺半分のオーダーも幸楽苑では可能ですよ。

ちなみに店舗にもよるそうですがわたしが訪問した幸楽苑は11時までは大盛が無料なので中華そばクラシックは大盛でオーダーしました笑。だって美味しいんだもの…チェイサー(中華そばクラシック)があればきっとチョコレートらーめんも食せるだろう。早速食していきます。

 

まずはブラックチョコレートらーめんを。こちらは幸楽苑の普通のしょうゆらーめんにショウガとカカオをまぶしてほんのり甘くしたような味です。これ単体では思ったよりは甘くないけど、わたしにはやっぱりちょっと甘みが気になってしまう一杯。去年のブラックチョコレートらーめんと味が変わっていない印象です。

ちなみに板チョコも付属してくるのですが、この板チョコがブラック・ホワイト共に去年とは違い今年はサクサクのクラッカーのような触感でした。試しに板チョコをかじりながらスープを食してみると、しょっぱさと強烈な甘さが相まって…うん、わたしは別々に食した方が好きだなと思いました。

 

次にホワイトチョコレートらーめんをいただく。こちらは幸楽苑の普通のしおらーめんを牛乳で作って甘みが足されたような味です。ブラックと同じくこちらも単体ではそこまで強烈な甘さは感じないけど、わたしにはやっぱりちょっと甘みが気になってしまいます。こちらも去年のホワイトチョコレートらーめんと味は一緒じゃないですかね。

ホワイト板チョコでも試しにかじりつつスープを口に含んでみる…んーやっぱりわたしはチョコとラーメンスープは合わせなくてもいいかな…

 

と、言うわけで無事に完食。チョコレートらーめんは砂糖が入っている某つけ麺チェーン店のようなほんのり甘さが感じられるらーめんが好きな人にとっては意外とはまるかもしれませんが、わたし個人的にはやっぱりラーメンに甘みは求めていないかな…中華そばクラシックは安定の美味しさでした。

 

無事にゲットしたビックリマンシール。絵面は去年と同じに見えるけど…早速帰宅して去年のシールと比較してみます。

 

上の2枚が去年幸楽苑で貰ったシールで下の3枚が今年貰ってきたシール。ピンクゼウスは去年貰えなかったので比較できないけど他の2枚は…表面に関してスーパーデビルは去年と全く同じシールなのに対し、ヘッドロココは去年は白かった背景が今年は銀色になっていました。

あと、細かい部分になるのですがスーパーデビルとヘッドロココの裏面のウワサの内容が変わっています。今年も再び実ったとなっている方が2022年版のシールですね。

と、言うわけでピンクゼウスは解らないけど去年のシールを持っている人はスーパーデビルは表面が全く同じシールなので、ヘッドロココが貰えるホワイトチョコらーめんを優先して注文するといいかもしれませんね。裏面のウワサまでこだわるなら両方のチョコレートらーめんを食べましょう笑。以上、今年の幸楽苑チョコレートらーめんのレポートでした。やっぱりわたしは苦手な味だったのでまた中華そばクラシックを楽しむ日常に戻りたいと思います笑

 

幸楽苑公式チョコレートらーめん紹介サイト

https://www.kourakuen.co.jp/campaign/526

 

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