ジェンダー座標を診断してみる

今日、ネットサーフィンをしていたら見つけたのがこちらのサイト。

 

 

https://www.idrlabs.com/jp/gender-coordinates/test.php

 

ジェンダー座標

あなたのジェンダー・アイデンティディ(自我)を他人がどう見えているかを判別するためのテストだそうで。ジェンダーとは何かはとりあえず置いておいてこの診断を受けてみた。問題は35問あったけどそんなに長ったらしい質問はなく、文字の意味を深く考えるのでは無く直感で答えていく感じでこなしていく。

で、

 

 

 

 

 

 

 

73.33%男性的で95%女性的…??したがってわたしは中性的領域という診断結果がでました。自分ではめっちゃオスの性格だと思っていたのでこの結果はちょっと意外でしたね。ちなみに未分化は質問に対してあっペとっぺに答えているとなる模様。愛情深いという質問にグッドをつけて、温かみがあるという質問にバッドをつけたりするとなる…と思われる笑

そんなわけでわたしはジェンダー座標が中性的だったわけですが、そもそもジェンダーというのは社会的意味合いから見た、男女の性区別をさしているそうです。すっごい噛み砕いていうと「女だから台所に立って料理をしろ」とか「男だから力仕事は率先してやれ」とか、男だからそれ、女だからこれみたいな感じで、生物学的な性別に対して、社会的・文化的につくられる性別のことをジェンダーと言うのだそうです。

ジェンダーによる男女の差別の解消が世界的なテーマであって、日本にいるとそれほどピンとくることではないと思うけど海外では女性というだけで学校に行けないとか、その国の宗教観や文化によって様々なジェンダー差別があるんですね。

 

で、そんな前置きを踏まえて、ではこのジェンダー座標診断で何がわかるのかと言うと、このジェンダー座標テストは、回答者が男性らしさ、女性らしさについてどのように特徴づけられるかを評価することが可能なんだそうです。

つまり、中性的って診断結果だったわたしは男だからこう!や、女だからこう!とは決めつけない性格って事なんでしょう。多分だけど笑

 

まぁ、実際わたしは性別的なものでこうあるべきだ、なんて思う事は特にないですからね。自分でもふつうに家事をこなしますし。と、言うかそうやって性別で女だからやれとか男だからやれって言っていたのはわたしの経験からだと一昔前の年寄りがよく言っていた気がします。こういう意味の診断だったらわたしが男っぽいって結果が出なかったのも納得。

ただ、中性的と結果が出たとはいえ、やっぱり極端なお仕事では男女平等って言えない場合もあると思いますけどね。何がどれって特定の職業を出して荒れたら嫌なので、あるなしでいったらあるって事でこの話題は終わりにしておきますが笑

 

と、いうわけで軽い気持ちで診断してみたらとても難しい問題についての診断だったのでびっくりしたおよでした笑。こういう事ってあんまり考える機会もないと思うので、金曜の夜ですしお酒でも嗜みながらだらだらと是非診断をしてみて下さい。意外と自分が偏屈だってわかるかもしれません笑

 

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