平日夕方6時の飛び込み話

冠婚葬祭互助会の仕組み

 

上記の記事で書いた通りなのであるが、うちは一戸建てなので結構訪問営業が訪れてくる。で、同じく上の記事に書いた通りそういったいわゆる「飛び込み営業」が来た時はとりあえずわたしは話を聞くようにしている。

自分がやりたくないから純粋にやってる人はすごいし大変だろうなぁと思うので急に玄関を閉めるなんてぞんないな扱いはできない、と言うのが話を聞く理由なのだが、最近は当サイトの記事ネタになるからむしろもっとうちに飛び込んできて欲しいと思っている始末。まぁ、話は聞くけどそれにお答えできるかどうかは別ですがね。

その様に待ち構えていたら先日、午後6時ぐらいに玄関のチャイムがなった。来客の用事も宅配便の予定もないから、ん?と思って玄関を開けるとそこにはなかなか爽やかな兄ちゃんが寒そうに立っていた。

 

兄ちゃんは「はじめまして!わたくし南仙台駅近くにある〇〇塾で講師をしております兄ちゃんといいます!」と言うと首にかけていたネームプレートを提示してきた。続けて、「塾の無料体験案内をしてこのあたりをまわっていました。こちらのお家には小中学校のお子さんはいらっしゃいますか?」なんて聞いてきた。

寒いのにご苦労さまだなぁと思いつつ、すぐさま「ああ、この塾流行っていないんだな」って把握する。だってうちにやってきたのが平日の午後6時くらいですよ。平日夕方6時って、

 

 

 

人気がある

塾の講師なら

飛び込み営業なんか

してる暇ないでしょう

普通に考えて

 

こういう、今この時間に自分がきたらどう思われるのかって考えられないから流行っていないんだろうなぁこの塾…大体ね、ただ闇雲に飛び込んだってあしらわれて終わりなんですから、とりあえずなんでここに飛び込み営業しにきたのかってのはキチンと嘘でもいいから準備しておかないとまずダメですよね。わたしがこの兄ちゃんの立場だったら、

「この辺に住んでいる当塾の生徒の自宅まで来たついでと言ったら大変失礼なのですが、近所の方に折角なので挨拶をさせていただいてます」

とか言いますね。大体にしてうちから南仙台駅までは徒歩50分くらいかかる超遠い場所ですから、何の理由もなしに飛び込まれてもこんな遠くまで営業に来ないといけないくらい経営が逼迫しているんだな…ってしか思えないですよね。飛び込み営業はめちゃくちゃ数をこなしても聞いてもらえなかったりするから、少しでも拒否される要素を弾かなきゃいけない。

玄関を開けてすぐにネームプレートを見せる動作も最近は超怪しい営業マンこそやる行為なので逆にマイナスポイントである。そもそも玄関を開けたら知らない人が立っている地点ですごい怪しいのだからネームプレート如きでそれを払拭できると考えてはいけない。塾の講師だったらハガキサイズくらいの大きさで似顔絵と簡単な自己紹介文を書いて、初対面の生徒にも同じものを配っていますが、なんていいながら手渡した方がいいだろう。

ただ、この兄ちゃんはきちんと清潔感のある感じだったからそこは高ポイントですね。これが汚い親父だったら話を聞かないでバタンとドアを閉められてもおかしくない…むしろ居留守使われても変じゃないですから。

 

と、言うわけでいつもの様に話を聞くだけ聞いてお帰りいただいたのだけれども、おそらく暇なんだからとここの塾の経営者が飛び込み営業をさせているんだろうなぁと思って当該の塾を調べてみたら、兄ちゃんが講師を務める塾は個人塾では無くて日本全国に展開する大手塾だったのです。

えー!全国展開している塾でなんで飛び込み営業なんてさせるんだろうと思ってさらに調べてみたら、最近の大手塾て、

 

フランチャイズ

 

の場合が多いですね。つまりお金を払って塾の看板を借りて営業している、と。ビジネスなんだからそりゃ知名度はあった方がいいだろうけど、フランチャイズの塾経営で調べると謳い文句が「未経験から年収1000万」とか「簡単に独立開業したいあなたへ」とか、そんな耳触りのいい言葉が並んでいます…

人の事だから当然とやかく言うつもりはないけど、こう言った言葉にのっかって始めたフランチャイズの塾経営って、経営者はどのくらい生徒の事を考えているもんなんですかね。わたしには限りなく金の事しか考えていないんだろうなとしか思えませんが。だから目先の利益だけ追求して、平日のコアタイムが暇な塾って思われるリスクがある飛び込みをこんな時間にやらせている経営者がいるんでしょう。かわいそうに兄ちゃん…ここ見てたらすぐやめた方がいいよ、こう言う感じだから。

そんなわけで、お子さんの塾通いを考えている方はネームバリューより評判を重視した方がいいと思います。今日日インターネットにめっちゃ書かれていますからね。フランチャイズで塾経営をされている方へ、講師に飛び込み営業をさせているくらいなら生徒の事を考えてしっかりと授業をして評判を上げて、生徒に生徒を呼んでもらうのが1番の営業ですよ

 

なんて事を思った平日夜の出来事でした。もちろんフランチャイズでもなんでもしっかりとしたいい塾はあるでしょうからね、ただ最近はそういういい評判をネットに書き込むサービスを行っている会社もあるので、やっぱり人づての評判が一番信用できますな。何も塾に限ったことではありませんがね。

 

 

 

まぁ、そんなこと言っているわたしも最近は、

 

 

最近何屋さんかわからなくなっていますが笑

今はラインナップにないデスクトップのVAIO、10年くらい前の製品で中身がWindows7だったのですが使用したいソフトがWindows7では非対応でどうしようという相談を受けたのでWindows7→Windows10化し、マシンスペック不足をSSD化して補ってきました。この記事と同じ様な感じですね。

 

ドスパラのノートpcをパワーアップする

 

メモリ4GB、CPUはPentiumのP6200だったけど、SSD化したらWindows10でもそこそこ動きますね。そりゃグリグリのゲームをしたりすごい演算処理があるアプリなんかを動かすのは厳しいだろうけど、officeで見積りを作るとか、そういった用途ならまだまだ使えるでしょう。

で、このVAIO、クローンを作ってSSD化はできたのですが、それをやったら付属のワイヤレスキーボードとマウスが無反応になってしまいまして…最初はWindows7からWindows10にアップグレードしたから不具合でも出たのかなぁと思って調べるもさっぱり解決できず。

で、困った困ったと調べて気づいたのですが、この10年くらい前のデスクトップVAIOはワイヤレスキーボードとマウスを動かす用に、USBにレシーバーが刺さっているんですよ。しかもそのレシーバーはカバーがされて隠されているという。どうしてそういう仕様なのかはよくわからないけど、そのカバーを開けてレシーバーを取り外し、別のUSBポートにレシーバーをぶっ刺したら治りました笑

デスクトップVAIOではよくある症状らしいので、突然付属のワイヤレスキーボードとマウスが動かなくなった人はやってみてください。

 

と、言うわけで何屋かわからないおよがなんかよくわからない飛び込み営業話をお送りしました笑。

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