鳴子温泉の

宮城県の温泉といえばまず挙げられるのが兵庫県の有馬、愛媛県の道後とならぶ日本三大御湯(皇室の御料温泉)のひとつである秋保温泉(あきうおんせん)。 名取川の上流にある温泉地で、開湯1400年の古い歴史を誇り、仙台駅から車で30-40分ほどで到着するという立地の良さもストロングポイントの温泉です。

 

次に挙げられるのが秋保温泉と同じく仙台市内の温泉、作並温泉(さくなみおんせん)秋保と同じく仙台駅から車で1時間ほどで到着できる温泉です。秋保・作並温泉も魅力のある宿があるのですがそれはまたの機会にご紹介します。

 

そして、タイトルでも挙げていた鳴子温泉(なるこおんせん)複数の温泉がある鳴子温泉郷のうちの一つの温泉で、こちらは秋保・作並よりも遠目で仙台駅からだと車で2時間位かかりますが昔から東北の湯治場として知られており、温泉の効能や泉質の良さが評判の温泉です。

 

今時期になると山々の紅葉が始まってきて多くの観光客が集まる鳴子温泉には、早稲田大学の理工学部の学生が、ボーリングの実習で源泉を掘り当てた早稲田桟敷湯という温泉を始め昔ながらの鄙びた町並みやこけしなど見どころが満載な温泉街なのです。泉質も秋保や作並とは少し違いガッツリと硫黄の効いた温泉でして、浸かると「ああ、温泉に入っているなぁ」という満足感が得られるんですよね。

 

そんなわけで本日はその鳴子温泉に…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってきたわけではなく、その鳴子温泉の水を発見しまして笑

 

その名も「飲む鳴子温泉」鳴子温泉イメージキャラクター「なる子ちゃん」の描かれたパッケージが印象的な(見えづらくてすみません)水なのですが、これを見かけたときにふと疑問に思ったことがあるんですよ。

前述の通り鳴子温泉は強烈な硫黄臭のする温泉です。確かに温泉によっては飲めるところがありましたけど、味はまぁそりゃ温泉ですから普通の水とは飲み口がまるで違うわけじゃないですか。そんな鳴子温泉の水ってどうなんだろう…まぁ、もしかしたらただ鳴子温泉で取れた雪解け水とかの可能性もありますし。

 

 

 

なんて思っていたけど、原材料名にはしっかり「温泉水」との明記が。ってことはしっかりとあの鳴子温泉らしい「クセ」があるのかなぁと思いまして。で、いざ飲んでみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の水笑

 

全然クセのない感じでさらっと飲める普通に美味しいミネラルウォーターでした笑。わたしゃてっきりあの強烈な鳴子温泉の味だと思ってただけにちょっと拍子抜けしました笑。が、濾過されてクセは抜いてあるものの「飲む湯治」を謳っているだけあって成分は鳴子温泉のものが残っているみたいです。興味がある方は飲む鳴子温泉で検索してみて下さい笑

 

しかしまぁ、バイクも走るからそのうち鳴子温泉までぶらりとツーリングがてら走りに行ってみようかなぁ…ただ温泉に浸かった後ってバイクの運転が結構だるくなるんですよねぇ。

 

 

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