国際詐欺

まずはこちらの動画をご覧頂きたい。

 

 

こちらは最近Twitter等でも報告が増えてきた国際着信課金番号による電話。さくっと解説すると、番号最初の+1がアメリカ合衆国、カナダの国際番号(日本は+81)でその次の800が着信課金番号となります。アメリカ国内からかける場合は+1800ではなく「0800」でかかるそうです。

着信課金番号って聞き慣れない言葉ですが、要は日本におけるフリーダイヤル(0120)フリーコール(0800)と同じことで、文字通り通話料を着信側が負担するシステムとなっています。が…

この電話、かかってきた国はアメリカまたはカナダで留守番電話に残っていたのですが、聞いてみたら言葉はどう考えても中国語のテープを流している感じ…なんだけど、なんなんでしょうねこれ?

 

最近だと海外からの着信でワンクリック詐欺が流行っているみたいですが、その場合は比較的マイナーな国からかかってくるみたいです。例えば+247のアセンション島とか、+675のパプワニューギニアとか…これらはワン切りされていてうっかりかけ直すと数百円通話料としてかかってしまうみたいですが、その通話料のうちのいくらかが悪い人のふところに入る仕組みみたいだけども…

 

気になるのはこの中国語は「留守番電話」に残っていたんですよね。ワン切りだったら留守番電話にはまず残せませんからね。ってことでこの番号を調べてみても出てこないんですよねぇ。もちろん英語圏のサイトを見たけど出てこない。いちばん良いのは留守番電話に残された中国語を翻訳することだけど、これを解る人がいるかなぁ…って考えていたらふと思いつきました。

 

近所のかずくんとたまにいく近所の中華屋さんの美人さんに聞けばいいか笑

 

これなら近所のかずくんも美人なお姉さんとお話するきっかけができるからね笑。と、いうわけで極めて怪しい+1800の番号ですが、近々この謎を解明しに行きたいと思います。まぁ十中八九詐欺だろうけども。あと、決してナンパをしにいくわけじゃないよ近所のかずくんが!笑

 

 

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