登正門(宮城県柴田郡大河原町)

アメブロで仲良くして頂いている方は沢山いるのですが、その中にポン少佐さんという方がいらっしゃいます。ポン少佐さんは面白い方でわたしがラーメンがメインではないお店でラーメンを頂くとほぼ必ず「そのお店でラーメンを食べるのはおよさんだけ」「○○に行ったら(そのお店のメイン料理)を食べないと」と言う温かいコメントを書いて下さります笑

 

して、本日はこの登正門という焼肉店でラーメンを頂いた記事がアメブロの方にアップロードされているのですが間違いなく「登正門でラーメンを食べるのはおよさんだけ」「登正門といえば焼肉でしょう」というコメントを頂けると予想し、

 

 

ちゃんと焼肉を

食べてきました笑

 

と、言うわけで本日はポン少佐さんの先回りをしてみただけのただただ焼肉を食らう記事です。わたしが焼肉を食べたと知ったポン少佐さんは「およさんがラーメン以外のものを食べると体壊しますよ」とコメントすると予想します^^

さて、順番が逆になってしまいましたがそもそも登正門(とうしょうもん)とはどういうお店かと言いますと、宮城県の南部に位置する柴田郡大河原町で長く親しまれる焼肉店で、店員さんに創業はいつですかと尋ねても「確実に40年以上経っている事しかわからない」と言われた歴史あるお店なのです。

懐かしさを感じる店内には地元のお客さんが足繁く通う理由がばっちりありましてランチはボリュームと品質のバランスが良く、コスパの高さが評判。夜メニューは上質なお肉をリーズナブルに楽しめるメニューが並び店内はどの時間帯でも賑わいを見せます。長年愛され続ける理由は行けばすぐ理解できる素敵な焼肉店なんですよ。

 

グランドメニューは昼夜同価格。税込表記でどのメニューも今時の物価高を思わせないリーズナブルな値段です。しかし値段は控えめながらボリュームがしっかりとしているのが登正門の良い所。

 

オーダーが完了するとまず運ばれてくるすりおろしニンニクと辛味。このだしっぽさを感じる辛味がとても素敵で食欲を増進させてくれます。写真を撮り忘れていますが甘さを少し感じるサラサラの焼肉の醤油タレもどこか懐かしくていい感じ。

 

まずやってきたのが「角ハイボール」と昼営業の時に気になっていた「炙り牛レバー」。低温調理された感じの牛レバーはゴマ油と塩で味付けされていて滅茶苦茶お酒が進みます。火が通っているのでレバ刺しのぷるぷるざっくりな食感はないですがこれはこれで旨い。角ハイボールは税込480円とお得な価格で注文できますが角のボトルを入れても3600円とお店の割にはお得に頂く事ができるので飲兵衛はボトルを入れた方が良いかもしれません。

 

間髪入れずに運ばれてきた国産カルビと牛ハラミ(写真1枚目)、税込500円で注文できるジンギスカン(写真2枚目)、そして昼営業で頂いて大満足だった税込400円の豚ホルモン塩(写真3枚目)。タレは昭和の頃を思い出させる甘じょっぱい味付けで、夢中で食してしまったので途中の写真はありません笑

 

登正門唯一のサラダメニュー「サラダ」。ドレッシングはフレンチと和風胡麻から選べるのでフレンチをオーダー。昔ながらの洋食屋さんで頂けるようなさっぱりとしたサラダでした。

 

「カルビスープ」。見た目よりさっぱりとした味付けでニラ、卵、豆もやし、カルビ等の具材がどっさり中に入っています。このスープとご飯だけでしっかり満足できる味わいです。これはお昼に注文したい逸品。

 

税込400円でたっぷりとやってくる「ナムル」。ビビンバに同じ具材が載りますが個人的にはこちらのご飯の上に載っていない方が好き。ゼンマイ、大根ニンジンの甘酸っぱい奴、ほうれん草、もやしのナムル定番4種。

 

酒も飲む、ライスも食う。幸せ。

 

追加注文の左から仙台牛ブリスケ、牛ハツ、ジンギスカン。ブリスケ(ブリスケット)は牛の肩バラ肉の一部で前脚の内側(胸にあたる部位)のこと。程よい脂身と赤身のバランスが美味(写真2枚目)。コリコリ牛ハツも美味、ジンギスカンは500円とは思えない量がやってきて更に臭みも無く美味。つまり全部美味しい。

 

〆に豚ホルモン塩とハイボールは結構頂いたので氷結無糖を頂いてフィニッシュ。豚ホルモン塩と辛味の相性がとにかく良くバクバク頂いてきました。

写真には載っていませんがかなりお腹がいっぱいになるくらい注文してしっかり飲んでお会計はなんと1万円ちょっとでした…ランチも破格ですが夜営業も素晴らしい。仙台からだと電車ではきついので誰かドライバーと言う生贄が必要になりますが笑、遠方から訪問しても十分価値を感じる事ができる焼肉屋さん、それが登正門です。お近くを通りの際は是非とも利用してみて下さいませ。

夜営業もランチと同じく混み合うお店ですが、夜は予約も可能(当日は不可)なので予め訪問の予定があったら予約をする事をお勧めします。

 

登正門
Google情報【営業時間・定休日・メニュー等】

 

・当サイトの他のごはん記事はこちら

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です