カップ油そばをうちではこう調理する

以前上記の記事で書いた通りわたしはのびきったカップ麺が好きなんです。今日はそれに付随するお話。
最近、おうちで酔っ払うと結構油そばのカップ麺を食すんです。油そばは平たく言うと汁の無いラーメンなのですが、お酒が入ると最後にこてっとしたものが頂きたくなり、その欲求を満たすのにカップ油そばは丁度いいんです。

先日も程よく酔っ払ったので〆にカップ油そばを頂きました。キッチンがどえらく汚いのを考慮できていない写真を撮っている地点で結構いい感じにできあがっているのですが笑、通常であれば包装を取り中にあるソースを取り出しかやくを麺の上に載せてお湯をかけて指定された時間が経ったら湯切りをし、ソースを混ぜて完成じゃないですか。それでも十分美味しいのですが、

酔っ払っている時は
ぐでんぐでんになるまで
麺を煮込みます笑
インスタント麺の利便性を全無視する調理法で油そばを作っていきます。この麺を煮ている時にそれを見ながら飲むお酒もまた美味しいんです笑。セブンイレブンで売っている蒙古タンメン中本のカップ麺や日清どん兵衛辺りも煮込むと麺がツルツルになって美味しいのです。


気が済むまで麺を煮込んだらお湯を切りまた容器に戻し、付属のソースを混ぜ混ぜして煮込みカップ油そばの完成。これがまた、
プリンプリンで
ツルツルで
ぷつんと切れる
絶妙な食感の麺になる訳です。油そば特有の脂っこいそーすにこれまたこの麺の食感が合うんですよ。これで〆と言いつつまたお酒が捗ってしまいます笑。カップの油そばって普通にお湯で作ると微妙に芯が残ってそれはそれで面白い食感なのですが個人的にはこのツルツル麺の方が好きなんです。
皆様もぜひ酔っ払った時にこの方法でカップ油そばを作ってみて下さい。とても食が進みますので笑
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