幸楽苑 会津レッド





ピリ辛でした。
ー
本文はおよ@仙台ラーメンに掲載。こちらからご覧下さい(外部サイト)
・総評
幸楽苑(こうらくえん)は1954年、福島県会津若松市に新井田司(にいだ つかさ)氏が創業した味よし食堂がルーツ。後に2代目新井田傳氏が東京での修行を経て1967年に修行先の幸楽飯店にちなみ現在の幸楽苑へと改称。低価格と親しみやすい味で全国的な大衆ラーメンチェーンへと成長を遂げ、2026年5月現在東日本を中心に357店舗構えている。
そんな半世紀以上の歴史がある幸楽苑で「最辛」を謳ったメニュー「会津レッド」が2026年5月16日より期間限定で登場。早速頂いてみる事に。更に「唐辛し」という辛味が5倍まで有料で追加可能なのでトッピングする。
まずは唐辛しを入れないで実食。スープのベースはいつもの中華そばだそうだが上に載る辛味効果か普段の魚介っぽさはあまり感じない。まずはそのまま頂いてみるとふんわりと辛く、ニンニクによるパンチが加わった醤油味のラーメンという印象で見た目ほど辛さはなくピリ辛に毛が生えた程度。唐辛を入れると辛さをぐっと感じるようになるものの幸楽苑史上最辛!という謳い文句には少々及ばない辛さ。
辛さはさほどでもないが台湾ラーメンの様な旨さを感じる、それが幸楽苑の会津レッド。普段は辛いものは食べないけどたまにはチャレンジしてみるかな…と、言った人にお勧めの一杯だった。
・当サイトの他の辛いものの記事はこちら

