氷の水族館(宮城県気仙沼市)

宮城県気仙沼市にある氷の水族館。水産物を氷の中に凍らせてそれを見る事ができる施設で気仙沼「海の市」内にある。

館内は氷点下20度とかなり寒い空間なのでこちらのジャンバーをお借りして入館する。

館内はジャンバーが必要なくらい夏に良さそうな極寒の世界。中に入ってちょっとびっくりしたのがこの写真。わたしは館内の一番奥に建って撮影しているのだが写真中央みだり側に見える扉が入口。つまりこの氷の水族館、かなり狭い。一般的なコンビニよりも狭い空間に氷漬けされた魚が展示されている。


氷漬けされた魚が展示されているが…

ホヤぼーやの氷像。

奥にいるとプロジェクションマッピングによる演出を見る事ができます。これらすべてを含めてわたしが一番気になったのがこちら。

マイナス20度でも
ガチャガチャって
動くんですね…
日本でトップクラスに過酷な環境に設置されたガチャガチャ…寒さに負けず頑張って生きて欲しい。
まとめるますと氷の水族館は、マイナス20度に保たれた氷の世界の中で三陸の魚たちを氷漬けのまま展示している珍しい観光スポットです。氷でできたオブジェやプロジェクションマッピングによる幻想的な空間も楽しめて夏でも真冬のような体験ができる気仙沼ならではの施設なので、気になる方は行ってみて下さい。
・氷の水族館 公式サイト
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