天理スタミナラーメン監修 スタミナラーメン

和歌山ラーメンや富山ブラックと言ったわたしの住む宮城ではあまり見かけないご当地ラーメンって結構あるのですが、タイトルにある天理スタミナラーメンもその一つ。

天理スタミナラーメン(天理ラーメン)は、奈良県天理市で生まれたご当地ラーメンで通称「天スタ」と呼ばれています。発祥は屋台営業からでスタミナがつくラーメンをコンセプトに広まりました。もともとは天理市のご当地ラーメンで天理スタミナラーメン以外にも似た感じのラーメンを提供するお店は今でもあるのですが色々あって(Wikipedia参照)スタミナラーメンを使用できるのは天理スタミナラーメンだけなんだとか。

その特徴は醤油ベースのスープにピリッとした辛さとニンニクの風味が効いていること。そして最大のポイントは、白菜や豚肉などを炒めてからスープに加えるスタイルで、野菜の甘みとコクがしっかり出ています。見た目は少し赤みがかっていますが、激辛ではなくピリ辛でそんなに辛さが得意では無い人でも食べやすいのも魅力的な、結構クセになる味わいのラーメンなのです。

宮城では伝説の食堂「さわき」の2店舗と太白区西多賀にある「狂犬」でスタミナラーメンっぽい味のラーメンは食せるのですがいかんせん提供している店舗数が少なくなかなか食せない味なのです。そんな天スタを食したい欲求をかなえてくれるのがこちら、

 

「天理スタミナラーメン監修 スタミナラーメン」なのです。

冷凍されている食品でおうちに居ながら本格的な天スタの味を楽しめるこの一品を今日はさらっと作って頂いてみます。

 

袋を開けると冷凍麺とスープが入っています。

作り方は鍋調理と電子レンジ調理の2種類。今回はより簡単な電子レンジ調理を行います。

作業、と呼べるほどのものでは無いですが凍った麺を深い皿に入れ電子レンジが500Wなら5分、600Wなら4分半チンするだけ。チンが終わるのに合わせて丼にスープを270mlのお湯で溶いておきます。

 

麺のレンチンが終わったらスープに合わせて完成。レンチンの場合このスープに麺を入れるのが若干危ない作業で勢いよく麺がスープにインすると汁はねで火傷する可能性がある為ここは慎重に行う必要があります。

 

完成したものがこちら。そりゃお店の美味しさまではいきませんがかなり奮闘している味わいで、おおむね冒頭でお伝えした天使スタミナラーメンの特徴をうまく再現してあります。豚肉、白菜、ニンジン、ニラと言った具材も少量ではありますがきちんと入っているのが嬉しい。

 

冷凍麺なので指示通り作っても若干柔らか目ですがそれでも全然美味しくツルツルと啜れてしまう麺。ご飯のお供にも良い力強いスープです。

と、言うわけで天理スタミナラーメン不毛の地では救世主となる天理スタミナラーメン監修 スタミナラーメンの紹介でした。お値段はだいたい税込460円くらいで売られているのでそこまで安くはない商品ですがレンチンで作れる手軽さと天理スタミナラーメンを欲した時にいつでも食せる便利さを兼ね備えた冷凍麺は非常に素晴らしいと思います。ニンニクがガッツリと効いているので次の日がお休みの夜にでも堪能するのがお勧めです。

 

天理スタミナラーメン監修 スタミナラーメン
テーブルマーク 公式サイト

 

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