中山平温泉 しんとろの湯(宮城県大崎市)

先週は宮城県南にある青根温泉に行ってきたので今週は古川の用事も兼ねて宮城県北にある中山平温泉にぶらりと遊びに行きました。
中山平温泉は宮城県北部の山間に位置する静かな温泉地で「温泉地の東の横綱」とも言われている鳴子温泉郷の一つとして知られています。江戸時代から湯治場として親しまれ豊富な湯量と肌に優しい泉質が特徴です。
周囲には自然豊かな景観が広がりをみせるので静養やリフレッシュを目的に訪れる人が多く落ち着いた雰囲気の中で心身を癒せる温泉地、そんな中山平温泉の公共浴場である「しんとろの湯」に行ってきました。

しんとろの湯は2017年4月に開業した中山平温泉の中では比較的新しい施設で大人500円、子供250円で入浴ができる日帰り温泉施設です。しんとろというあまり聞きなれないワードはしんとろの湯公式サイトによると地元中山平温泉地区に伝わる民謡「しんとろ節」から転用されており、言葉の意味としては「しんしん」(雪がしんしんと降るの表現のようにたくさんお湯が沸き出る様を表している)と「とろりん」(淀みなく出てくる良質な温泉)を組み合わせたの造語になるんだとか。
こちらは入浴場に入る前の休憩室でTシャツや牛乳が売られています。入口にある籠を持って脱衣場に入り帰りは籠を返すシステムで、注意点としては脱衣場に貴重品を入れるロッカーはありますが100円が戻ってこないタイプのロッカーなので予め貴重品は車に置いてきた方が良いかもしれません。また、人気のある温泉施設なので利用は1時間以内、入浴は1度きり、男女ともに25名を超えると入浴制限がなされると言うルールもあります。

画像引用:しんとろの湯 公式サイトhttps://www.shintoro1126.com/
浴槽は撮影禁止の為、写真は公式サイトよりお借りしました。しんとろの湯の泉質はアルカリ性単純温泉に分類され特にpH値が高い強いアルカリ性を示すのが大きな特徴です。この高いアルカリ性により古い角質や皮脂をやさしく洗い流す作用があり入浴後は肌がつるつる・すべすべになることからしんとろの湯は「美肌の湯」として知られています。
湯ざわりは非常になめらかでとろみを感じるほど柔らかいのが特徴で、お湯に浸かると本当に不思議なぬるぬるを体験できるのです。また、刺激が少なく無色透明でクセのない湯質のためこどもから高齢者まで幅広く安心して入浴できます。血行促進や疲労回復にも効果が期待され、湯冷めしにくい点も魅力。自然湧出の豊富な源泉をかけ流しで楽しめる質の高い温泉として評価されています。

山形県との県境に位置する中山平温泉は春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪景色を満喫できる自然豊かな場所にあり、公衆浴場であるしんとろの湯の他にも宿泊できる温泉が何軒か有ります。美肌の湯という名称に恥じない素敵な温泉が楽しめますので機会がありましたらぜひ記事を読んで下さっている皆様もこのお湯を堪能してみて下さい。
中山平温泉 しんとろの湯
Google情報【営業時間・定休日・メニュー等】
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こんにちは〜☺️
青根のじゃっぽの湯に続いて今度は中山平温泉のしんとろの湯ですかー温泉に入りに行くのって小旅行気分が味わえて良いですよね〜😁
じぶんも一度しんとろの湯に入ったことがあるのですがおよさんの言われるとおりぬるぬるとしたお湯で衝撃を受けました
ローション風呂かよ!とひとり心のなかでツッコんでました😅
でもその後もあれ以上のぬるぬるの湯は体験してないのでかなり特徴的なお湯なんでしょうね〜機会があればキャンツーがてら行こうかな〜なんて気になりました😊
こんばんは〜コメントありがとうございます♪
古川に用事があったのでラーメンを食べてついでに温泉に行ってきました😊栗駒山荘まで行こうかなとも思いましたがそういえば去年の秋に熊にあったのを思い出して😅笑、今回はもっと手前の中山平温泉に行きました☺️いつもはあすか旅館でこのとろとろのお湯を楽しんでたのですがそういえばしんとろの湯は行った事ないなーと思ってこちらに😊結構綺麗でいい日帰り温泉ですね〜ただここ、休みの日とかは結構混みそうだなーと思いました😅
山の中結構山菜取りとかで入ったりキャンプもしてましたが今年も熊が怖いから温泉に入りに行くくらいかなーと😭