男飯 第33話 火鍋の素アレンジ

おうちで手軽にシビカラを楽しめる火鍋の素が近所のスーパーマーケットでも売られるようになって結構購入して楽しんでいます。特に写真にあるエスビー食品(株)の李錦記(リキンキ)四川式火鍋の素がお気に入り。割としっかり目にシビカラで丁度良くご飯のおかずにもお酒のアテにも丁度良い辛さで重宝しています。激安スーパーであるジャパンミートに行った際、安売りされていたので大量に買っておうちにストックしていました。
ちなみにいきなり余談ですが、

パッケージは何となく李錦記(リキンキ)四川式火鍋の素に似ていますがこちらユウキ食品の爆辛 火鍋の素はガチ辛注意と書かれているのに相応しくペヤング獄激辛やきそばに迫る辛さがありますので激辛マニア以外は注意して下さい。このくらい辛いとわたしレベルではもうご飯のおかずにも酒のアテにもなりません…
して、こちら李錦記 四川式火鍋の素でせこせこと鍋を作っては頂いてを繰り返していたんですが鍋って作り置きができないじゃないですか。いや、厳密には作ってはおけるものの次の日には具材が全部しなしなになってしまいますよね。フレッシュさを残しつつシビカラを楽しむにはどうしたらいいか…と、考えて(もいないですが)作ったのが今日のお料理です。簡単ですし常備菜向きなので是非とも辛い物好きな方はトライして下さい。猛烈に辛いのが好きな方は爆辛 火鍋の素で作るのをお勧めします笑
麻辣ふりかけ
・材料
挽肉…食べたいだけ(今回は200gくらい)
レンコン…食べたいだけ(今回はひき肉と同じくらい)
ニラ…食べたいだけ(今回は一束)
長ネギ…食べたいだけ(今回は半分程度)
油…少々(無くても可)
何らかの火鍋の素…1つ(必須)
・作り方


①まずレンコンをみじん切りにし、次にニラとネギをみじん切りにします。

②フライパンに油を引いて挽肉とレンコンを炒めていきます。今回は豚ひき肉を使用しましたが油を引かず、鶏胸肉の挽肉を使うと冷めても油っぽくないものが完成するのでお弁当に使用したい方はそちらの方が良いかもしれません。



③いい感じに挽肉に火が通ったら火鍋の素を入れて満遍なく絡むように混ぜ混ぜします。


④挽肉とレンコンにしっかりと火鍋の素が絡んだらニラとネギをドバっと入れてさささっと混ぜて完成。ニラとネギにはあまり火が通らないように素早く混ぜます。

⑤器に盛り付けて完成。
と、非常に簡単なのですがこの麻辣ふりかけがまーシビカラで美味しい。温めた豆腐に載せてもいいしラーメンやカップ麺に入れても良い感じですが今回はスタンダードにこちらをお勧めします。


白米に麻辣ふりかけをドバっと載せてしまいます。シビカラ具合とレンコンのシャキシャキ感、ニラとネギの香りが相まって何杯でも白飯を食べてしまいそうな錯覚を覚えます笑。このまま冷めても普通に頂けますが先ほど書いた通り鶏胸肉の挽肉と油無しで作ると更に冷めた時も美味しくなるのでお弁当やおにぎりの具に使用したい人はそちらがお勧め。
注意点として、火鍋の素によっては塩味や旨味が足りない感じだったりするのでそういう時は適宜塩や中華だしを加えるといい塩梅に仕上がると思います。作ったのはいいけど辛すぎる…と言う方は汁物に合わせるとそんなにシビカラが気にならないと思います。麻辣ふりかけを入れる量次第ではありますが…
火鍋の素を準備して材料さえ刻んでしまえば後はすぐにできる料理なのでシビカラ好きの人は是非やってみて下さい^^
・当サイトの(雑な)お料理記事はこちら

こんばんは〜☺️
いや材料の量が「食べたいだけ」に爆笑😆
クックパッドも真っ青のレシピです~笑
コチラの火鍋の素ですが、辛いものをよく挑戦しているおよさんレベルでもご飯のおかずにも酒のアテにもならないというのはヤバいですね😅
辛いもの好きなウチのワイフに見せたら「3回くらい洗わないとムリそう」なんて言ってます😅ワタシは10回洗ってもムリそうですが…
もはや天上人の世界です👼
そんなワイフも山岡家のウルトラ激辛ラーメンに挑戦してみたいらしくいつ連れて行くか楽しみです😁
こんばんは〜コメントありがとうございます♪
リキンキの火鍋の素は程良くシビカラで美味しいのですがユーキのはシャレにならない辛さがあります🥵おすすめはそこまで辛くないリキンキの方ですよ😆
このブログに何で料理記事が載っているのかというとコロナ禍の時無謀にも毎日記事更新してたんですよ、外にも出られないのに😅で、ネタに行き詰まって仕方なくテキトー料理記事を出したら意外と好評で笑、それで今でもこんなてきとう料理記事を書いてます笑
山岡家のウルトラ激辛は実店舗の蒙古タンメン中本の北極より辛いのでまずは北極で舌ならしをしたほうがいいかもしれません😆と、奥様にお伝えくださいませ☺️
明日はアメブロに怒られそうな記事を書きました笑