108in1アーケード筐体型ゲーム機DXの記事が最近また読まれている件

まだ持ってはいるものの…

 

新型のコロちゃんが猛威をふるっていた2020年の5月、ブログのネタにしようと近場のドンキで手に入れた「108in1アーケード筐体型ゲーム機DX」。色々な意味で面白かったこのおもちゃのレビューはそこそこ盛況で当時はアクセス数が割とありました。全部のゲームを遊んで評価するまで寝ない!なんて企画だったのですがこれがまぁとんでもなかったのでまだ見たことが無い方はぜひご覧下さい。

 

108in1アーケード筐体型ゲーム機DXレビュー

 

して、当時はそこそこのアクセス数があったもののさすがに約6年前の記事だったので最近は殆ど閲覧が無かったのですがここ数日、またアクセス数が増えてきまして。何でだろうと思い調べてみると…

 

【引用】エルミタージュ秋葉原様https://www.gdm.or.jp/crew/2026/0406/629693

 

こんなニュースが出ていたので興味がある人が調べてこのブログにたどり着いていたみたいです。確かに「108in1 AC筐体型ゲーム機」辺りでぐぐると当ブログが上位に出てきますからね。

おそらくこのおもちゃ結構いいなぁ…でも中身はどうなんだろう?と言う方が来てくださっているんでしょうからはっきりと言いますが、

 

飾りとしてはアリ

ゲームは虚無

 

と言うのがわたしの評価です。チャイナクオリティの存在するファミコンゲームに訳が解らん改造を施したハックロムと見たことの無いような単純作業ゲームの詰め合わせで、1990年代前後の意味不明な海外製のファミコンソフトに興味があった方は資料としていいかもしれませんが並のゲームで遊びたい人は無用の長物です。2020年当時は税込で1400円くらい、今は税込で2000円弱の価格とゲーム機としては安い!と思われるかもですが、安かろう悪かろうを具現化した様な商品ですので過度の期待は厳禁です。

実際わたしは記事を書くために遊んでから6年間箱からこれを出していません間違ってもアストロシティミニやイーグレットツーミニの様な本格的にアーケードゲームを遊べるゲーム機のような期待はしてはいけません笑。あくまでジョークグッズ、オブジェとしてお考え頂き、それでもほしい人が購入するべきおもちゃです。

 

ちなみに2.4インチ液晶が2.8インチ液晶になっていたり商品名からDXが無くなりV3が付いて若干バージョンアップがなされているっぽいですが、エルミタージュ秋葉原様の記事に載っている説明書を見る限り後半のゲームは確認できませんでしたが001から016までのゲームが同じなので中身は昔のものと同じようです。

そんな訳でお飾りとして、または背筋がぞくぞくするようなクソゲーで遊びたいマニアックな人にはお勧めできる108in1アーケード筐体型ゲーム機DXのリバイバル記事でした笑。個人的にはこの値段でこれを買うならちょっといいラーメンを食して満足します笑。それにしてもエルミタージュ様のマニアックな記事、とても面白いですね!思わず見入ってしまいました^^

 

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