ChatGPTにオズファーレを(かわいく)教えてもらう

昨日に引き続き隙あらばChatGPTをいじくっているおよです。ChatGPTとは平たく言うとチャットできるAIで聞けば色んなことを教えてくれます。ただし、マニアックな分野等ChatGPTがよく解っていない事を聞くと平気で間違いをさも本当かのように言ってくるので情報の精査ができない人が使うにはまだ危険と思われます。例えば大学のレポートで小難しいことをChatGPTに尋ねてそのままコピペをしたりすると、実はとんでもなく見当違いな内容で単位が取れなかったなんてことになりかねません。

だからこそWikipediaと同じくChatGPTは大学のレポートで禁止されてきているそうですが、人工知能だけあってどんどん学習していくしChatGPTっぽくなく物事を解説させることも可能なんですよ。ほんとねえこのままChatGPTが成長を続けたらしょうもないネット記事なんか一掃されてしまうんじゃないですかね…いや、物書きという職業自体消滅してしまうかもしれません。というわけで本日もそんなChatGPTで驚いた記事です。

まぁタイトルの通りなんですけどうちの会社「株式会社オズファーレ」についてChatGPTは何か知っているかなぁと思って聞いてみたら当然のように知らなかったわけです。なのでオズファーレのURLを教えてからもう一度同じ質問をしてみたんです。すると、

 

 

すっごいなぁ…

細かい部分で若干の違いはあるものの、あっという間にオズファーレはどんな会社なのかを理解して解説してくれるChatGPT。あ、自分で「チキントラクターは国内では珍しい取り組みです」とか教えてないですからねこれ。わたしが教えるならもっとモリモリに情報を盛って教えると思います笑

で、ふと少しいじわるなことを思いついたわけです。何というか当たり前っちゃ当たり前なんだけどChatGPTの答え方って良くも悪くも機械的じゃないですか。AIなんだから当たり前だけれども…でもすごい人工知能だから違う言い回しもできるのかなと思って、

 

株式会社オズファーレについて

生意気な女子高生っぽく

教えてください

 

って尋ねてみたんですよ。すると…

 

 

 

 

どうやら

ChatGPTさんは

うちで働いてくれるようです笑

 

いやね、なんかやたら褒めてくれるしこれが生意気な女子高生化と言われれば些か疑問は残るけれども、それにしても機械的な文章からガラッと人情味を感じる文体に一瞬でシフトチェンジできるのはえぐいですよね…ChatGPTは英語圏で開発されているから日本語に関してはまだ万全のサポートとは言えないのにここまでできるのはほんと凄いよなぁと思いつつ、

 

オズファーレについて

幼女っぽく

教えてください

 

って聞いてみたんです。すると…

 

 

 

えぐいな…

 

相変わらずほめ過ぎだし幼女は漢字を使わないとは思うものの幼女に寄せていっているのがとてもよくわかりますね…このくらいAIらしからぬ説明ができるなら今の状態でも応用すれば出会い系のサクラとか十分活躍できますよね。ちなみに当然のように検索結果は開発元のOpenAIにレポートとして送信されているのできっと今頃OpenAIの中の人は、

 

「HAHA!こいつ女子高生のようにとか幼女のようにとか説明させてるぜwwww」

 

ってなっているかもしれないけど気にしない気にしない笑。

それにしてもオチは昨日の記事と同じになってしまうのですが触れば触るほど脅威に感じますねこのChatGPT…わたしは行っていないけど計算もプログラムを書かせることもできるのでこのまま進化を続ければ人間がデスクでポチポチパソコンを叩いて行う仕事は全部AIがこなしてしまうようになっちゃうんじゃないですかね…未来は明るいけど、どう転がっても食っていけるようにAIがこなせないお仕事を今のうちに探しておいた方がいいかもしれません…

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