おすすめソシャゲ

昨日の告知通り、本日はわたしがプレイしているソーシャルゲーム(以下ソシャゲ)の紹介する。今回はどっぷりソシャゲをプレイしている人向けではなく、あくまで普段ゲームはあまりプレイしないけどステイホームで暇だなぁという人向けの記事という事で、そのソシャゲのおすすめポイントも紹介するけどそのゲームの注意点も主観ではあるが紹介したいと思う。

ソシャゲとはなんぞや?という方へ簡単に説明すると、ソシャゲ(Social network game)とは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)をプラットフォームにしたオンラインゲームの総称。言い換えればSNS専用ゲームのことである。

厳密に言うとSNSを介さずソシャゲに当たらないオンラインスマホゲームも結構あるのだが、そこを細かく説明してしまうとわかりづらくなるので、本記事ではあくまで「SNSを介したゲーム、またはオンラインで人と繋がってプレイするゲーム」をソシャゲと呼ぶこととする。

それでは早速わたしがプレイしているソシャゲを紹介しよう。とは言ってもかなりの数が実はわたしのスマホにはインストールさせているので、紹介する条件を1日1回以上は立ち上げるゲームとした。

 

 

 

・ツムツム

 

もはや説明不要のツムツム。課金ランキングでは常に上位に食い込んでいるのでいかにディズニーは強いのかを象徴しているゲームである。間口はものすごく広いパズルゲームで、基本ルールは上から降ってくる5種類のツムツムを同じツムツムを3つ以上なぞってつなげて消す、それだけである。ツムツムをより長く、より沢山消せばハイスコアと、とにかく単純明快。LINEと連動されているので知り合いやお友達とスコアを競い合って楽しむことができる。

間口が恐ろしく広く、ゲーム内容が簡単なので万人が軽く楽しむ、例えばこどものちょっとした待ち時間を潰すためなんて時にプレイするにはすごく良いゲームなのだが、その単純さが仇となってハイスコアを狙うと底が日本からブラジルに届いてしまうんじゃないのかというくらいとてつもなく深いゲームでもある。

まず、プレイヤーレベルにボーナスが付くのでそのままハイスコアに直結する。ゲーププレイ後、最後にボーナスとして数%加算されるのだが、現状一番高いプレイヤーレベルボーナスが29%なのだが、そこに至るにはプレイヤーレベルを661まで上げなければならない。そして1プレイで稼げる経験値の上限が点数だと900万点で800Exp、他に経験値アップのアイテムやスターボムを消せばもう少し増えるけど、それにしても途方もなくプレイしなければプレイヤーレベルボーナスの29%に届くことが出来ない。

プレイヤーレベルはガッチガチにやり込めばそのうち661に到達するだろうけど、今度はツムツムのスキル問題が出てくる。スキルはツムツムでハイスコアを狙うなら最重要項目であり、スキルは同じツムツムをガチャで引き当てて重ねていけばスキルレベルが上がっていく。

スキルレベルは強いツムツムはほとんど6がマックスで、マックスを目指すなら同じツムツムをガチャでさらに31~35体引かなければならない。これがまーとんでもなく大変で、緩和策としてイベントをプレイするとキャラを引いたのと同じことになるスキルチケットが貰える事や、ガチャのピックアップがあったりするが、一気にスキルがマックスになるかのような、そこまで強いものではないのである。

ちなみにピックアップ以外のガチャだとそもそも狙っているキャラが出ない月があったりするし、ピックアップなしだと大体キャラの出現率は0.82%とかなので、スキルマックスを狙うのがいかに難しいのかが解るだろう。

そこまでがっちがちにプレイしなくてもいいやーという方や友達とまったりスコアを競い合いたいなぁくらいの人にとっては暇つぶしとしてかなりおすすめだけど、ハイスコアランカーを目指したい!っていう人には今現存するソシャゲの中でトップクラスに時間とお金がかかるという覚悟が必要なのでご注意いただきたい。

 

 

 

・ポケモンGO

 

 

ポケモンGOは、ナイアンティックと株式会社ポケモンによって共同開発されたスマートフォン向け位置情報ゲームアプリ。ポケモンGOは、GPS機能を活用することにより、現実世界そのものを舞台としてプレイするゲームで、街を散歩することで沢山の謎を秘めたふしぎな生き物であるポケモンを捕まえたり、バトルさせたりすることができる。

万歩計の代わりに年代を選ばず支持されているゲームで、ポケモンGOをプレイしていると歩くのが本当に楽しくなる。一時期このゲームを車を運転しながらプレイして人を殺めてしまう悲しい事故が起こったりしたが、そもそもこのゲームは歩かないと面白くない。なにか乗り物にのってプレイしたいならシニアカーにでも乗って移動すればいいだろう。

ツムツム同様プレイを始めれば直感的に何をすればいいのか解るという点に置いて間口が広いのは容易に想像がつくだろう。注意点としては、ポケストップと呼ばれる現実世界のシンボル(神社・お寺をはじめとした建物や、現実世界で目立つ看板なども含まれる)が都会ほど多く田舎ほど少ないので、街中を歩いたほうがゲームが有利に進められるのである。

田舎民であるわたしのような人はポケストップのある所までわざわざ移動しなければならない。最近はポケストップが増えてきたのでこれは緩和されてきたが、田舎だとレイドバトルに人が集まらなくて勝てないという不利な点はまだまだ改善されることがないだろう。その対策をするなら20人で一緒にプレイすればその心配もないだろうけど、わたしはそんなウエーイ系じゃないからなぁ…

また、プレイヤーランクが40まで現在上がるのだがそこまでランクを上げるのもかなりの時間を要すので、お散歩のついでにプレイできればいいなと言う方にはいいけど、ガチでプレイするなら地球一周分(12,700km)は歩く覚悟をしなければならないだろう。それもまた健康的でいいけどね。最近はステイホームに乗っかっていておうちで遊んでいてもそこそこ遊べるようになっていますし、わたしは軽い散歩のお供にしています。

あと、わたしはポケモンGOのフレンド募集中です。フレンド枠に空きのある方はギフトを結構贈りますのでよろしくお願いします笑

Oyo2016 トレーナーコード:1936 0641 5086

または下記のQRコードを読み込んで下さい。

 

 

 

・超速GP ミニ四駆超速グランプリ

 

 

超速GPとは、タミヤのミニ四駆を題材としたソシャゲで、昔懐かしいダッシュ四駆郎世代もレッツ&ゴー世代もカバーしてあり、親子で楽しめるゲームである。ゲーム内容はミニ四駆でコンピューターと対戦して話を進めて、途中で手に入るお金やガチャでミニ四駆をカスタムして「超速グランプリ」というCPUではなく対人戦を勝ち進む。

このゲームの何が面白いのかって、現実のミニ四駆と同じく「闇雲にパーツをくっつけると遅くなる」ところで、また、モーターをカリカリにチューンし過ぎるとぶっ飛んでコースアウトしてリタイアするところもリアリティがあって面白い。適材適所でミニ四駆をカスタムしなければならず、トライアンドエラーを求められるので上2つのゲームより間口はやや狭いが、子供の頃にミニ四駆で遊んでいた人にとってはかなりツボの出来となっている。

ちなみにわたしの愛車は小学生の時にラジコンも買ったくらい好きなサンダーショットで、多分もっと早いシャーシは持っているけど(原始皇帝とか)やっぱり好きなミニ四駆で頑張りたいですからね。問題点は、CPU戦が同じ場所でちょっとずつ強くなるものの、10回から30回は同じコースで勝負をしなければならないのがかなり面倒くさい。

他のソシャゲと同じくウデマエ(ランク)を上げるにはそれ相応の時間がかかるのだが、対人戦の超速グランプリ自体もランク分けされているのでそこまで躍起になって上げる必要もないだろう。また、ウデマエは上がれば上がるほどミニ四駆を改造できるが、早くなりすぎて今までクリアできていたコースがコースアウトしてクリアできなくなるなんてこともあったりする

このゲームを進めるコツとして、まずウデマエが20になるまでは改造しないでお話を進めるのが良い。お話のCPU戦は無改造でパーツの組み合わせでかなり進むことができるし、ウデマエが20を超えると改造できる項目も増える。

序盤のオススメはシャーシ・ボディはノーマル、モーターは加速重視のレブチューン、ギヤは4:1、フロントタイヤは小径ホイール+スリックタイヤ、リヤタイヤは大径ホイール+スリックタイヤ、ローラーは中にフロントに10mmプラ、リアに16mmプラ、これだけでいい。アクセサリーはつけられるだけつけて、ローラーは減速するゴムローラーでなければ違うものでも良い。途中複数台ミニ四駆を持てるようになるけど、基本は一台に絞って育成したほうが良い。結構ゲーム内通貨が不足しがちなので。

まずは簡単に揃うこの装備でお話を進めてウデマエ20を目指すのがいいだろう。途中リアタイヤをスパイクにしなければ勝てない所以外はスムーズに進めることができるだろう。ガチャを引くのはその後行き詰まった時でいいので、課金しなくてもそこそこ楽しめる。もちろんハイエンドを目指すならガッチリガチャを回さないといけないけど…あとは通信エラーが頻発しなければこのゲームかなり面白いんだけどなぁ…今後に期待してます笑

 

 

 

・バンドリ!ガールズアンドパーティ!

 

このゲームは別記事で熱く語り倒してしまっているのでそちらを参照して下さい笑

バンドリ!ランカーをやってみる

 

この記事を書いた後から色々あるので言いたいこともあるが、とりあえず一つ言いたいのがなんで既存だったライバルバンド「レイズアスイレン」じゃなくて完全ニューカマーの「モルフォニカ」をプレイキャラとして追加したのだろう…ましろちゃんの「薬師丸えつこ」的な歌い方は結構良いけど、わたしはレイズアスイレンが好きなんだよ…

今のイベント用チームが画像に載っているけど、こころちゃんだけはとにかく不遇である…

バンドリ!もフレンド募集しています。フレンド枠が余っている方は是非登録して下さいな笑

 

わたしのプレイヤーID:17478729

ちなみに5月3日現在、YahooやGoogle等の検索サイトで「バンドリ ランカー」と検索すると…

 

 

 

・星のドラゴンクエスト

 

 

題材はドラゴンクエストだけどソシャゲのお手本のようなゲームである。キャラメイクがドラゴンクエスト10に似ていて3体作れるのでおよこ3姉妹を作って遊んでいたゲーム。全員褐色の肌で銀髪のエジプト系美少女である。

題材がドラゴンクエストで過去作の音楽やモンスターがバンバン出てくるのでドラクエに思い入れがある人にはいいけど、そうじゃない人からしたら普通のソシャゲだろう。ふくびきと称したガチャもかなり確率は絞ってあるし、同じ武器を複数引かないと強くならないのも辛い。キャラ育成もツムツムやポケモンGOほどではないけどかなり時間がかかる。なので他のソシャゲと同じくエンドコンテンツ(一番難しいクエスト)に望むならそれ相応の覚悟が必要となる。

では、何が面白いのかって、多人数で参加するマルチイベントが面白いですね。恐らくほかのソシャゲよりプレイヤーの年齢が高めだからか、ホストをすれば結構みんな助けてくれるんです。また、ストーリーがかなりボリュームがあるので、知り合いと一緒に冒険をはじめるとそれこそワイワイ言いながらプレイできるでしょうな。

星のドラゴンクエストもフレンドを募集しています。およこちゃんはメタル狩りに特化したキャラにしているので、レベル上げのお供に連れて行って下さい笑

わたしのID:BCCBKR5675

 

 

 

・パズルアンドドラゴンズ

 

 

 

 

・モンスターストライク

 

パズルアンドドラゴンズ(以下パズドラ)もモンスターストライク(以下モンスト)も日本のソシャゲのパイオニア的存在で(厳密に言うとパズドラはソシャゲじゃないみたいだけど)、特にわたしがどうこういうゲームで無いと思うが、今から敢えてこの2つを全くの新規で始めるのなら、まわりに詳しい人がいないと楽しむのが難しいだろう。

理由は、コンテンツが複雑化しているからで、例えると算数って足し算から学んで引き算、掛け算、割り算と学んでいくじゃないですか。順番にステップアップしていくから理解できるのであって、足し算引き算掛け算割り算を一気に教わったら脳みそが混乱しますよね。

ある程度年月の経ったソシャゲってコンテンツがどんどん追加されていっているので、順を追ってプレイしていたプレイヤーにとってはなんてことがないですが、新規出始めた場合、情報量が多すぎて混乱してしまうのがパズドラにもモンストにもあります。両方とも公式がまず初心者向けに何をしたら良いのかYoutube等で解説していたりしますが、なかなかそこにたどり着けないのも問題である。

なので、手っ取り早くまわりに聞いたら答えてくれる人がいないとすぐ嫌になってしまうだろう。どちらかと言わたしも説明を受けたい方なのであまり詳しくは語れませんが笑。しかしながら、それまでのソシャゲと言えばただボタンをポチポチと押してガチャで集金されるだけのゲーム達から一瞬でシェアを奪うくらい面白いゲーム性がパズドラにもモンストにも備わっているのだ。

どちらも課金せずともどちらもそこそこ進めることが出来るし、やっぱり友達とマルチプレイが面白いんですよね。一時代を築き上げたゲーム達なので、まぁ暇だしちょっとがんばってみるかーという方にはおすすめです。

パズドラ、モンストもわたしはフレンド募集していますので、フレンド枠に余裕があって良かったら使ってあげて下さい笑

パズドラID:141,752,298

モンストID:391,125,761

 

 

 

・コトダマン

 

最後に紹介するのがコトダマン、わたしが今一番プレイしているソシャゲである。コトダマンは、ことばで闘う新感覚のゲームで、最大4人で文字の精霊コトダマンが持つ文字を組み合わせ、ことばを作って敵を攻撃する。出来たことばの数や長さで、敵に与えるダメージが変化する。ゲームに収録されることばは日々追加されている。

文字にすると少し解りづらいかも知れないが、我々日本人には親しみやすい日本語を主とした内容なので実際にチュートリアルをプレイすれば「あ、なるほど」と理解できるだろう。逆に言うと日本語を知らない人にはまずプレイ不可能のゲーム性である笑

他のソシャゲと同じくエンドコンテンツに挑むには相当の時間とガチャ運がなければお金がかかってしまうが、そのガチャを回すためのアイテムは割と頻繁にゲームを進めていると手に入れることができる。また、ソシャゲでよくある最高レアのキャラをがっつりデッキに組み込んでゴリゴリプレイする、のではなく手にれやすい低レアも適所に組み込んでいかないとクリアが難しくなるのが面白い。

ゲーム配信から2年なのでコンテンツもまだそこまで複雑化しておらず、モンストで言う「運極」である「満福」を作るのもそんなに大変じゃないのでまだまだ最初から始めても楽しめるゲームだろう。運に左右される部分もあるけど、やっぱり頭を少し使うゲームの方がソシャゲは面白いとわたしは感じる。

 

 

以上、わたしが最近プレイしているソシャゲの紹介でした。コトダマンだけでも3,4日はすぐ過ぎてしまうので、逆にプレイし過ぎに注意して下さい笑

 

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